大島椿EXトリートメントの解析結果

総合順位
1427
総合得点 5点満点
1.68
成分数エキス系特効ダメ
17201

大島椿EXトリートメントの詳細情報

[製造販売元] 大島椿

[商品ID] 1132
[容量]200ml
[参考価格]1900円
[1mlあたり] 約9.5

素材 

0.9

安全性
2.5

コスパ 

1.6

環境 

1.5

補修力
2.1
ツヤ 
2.6
感触 
2.7

大島椿EXトリートメントの解説

普通以下



得意のツバキオイルの配合もほどほどに、至って普通のリンス同然な設計。いや、それ以下の品質とも言えます。





ステアルトリモニウムクロリドベースということで、肌の弱い人にはやや刺激的。

さらに、石鹸乳化のステアリン酸グリセリル配合という手抜きに近いような処方により、

髪にも頭皮にもメリットがあるとは思えない凡作に仕上がっています。



効果も小さく、負担は大きい。

当然、オススメすることはありえませんん。

大島椿EXトリートメントの全成分

1

2ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6セテス-20

7ツバキ油

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

10ヒマワリ種子エキス

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

11オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

12加水分解コンキオリン液

13ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

14クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

16メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

17香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

精製ツバキ油が髪を1本1本コートして補修します。天然成分の精製ツバキ油・ヒマワリのセラミド・朝鮮ニンジンエキス・真珠たん白エキス配合。うるおいを与え、傷んだ髪を毛先までなめらかに補修するトリートメントです。

大島椿EXトリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。