大島椿 プレミアムトリートメントの解析結果

総合順位

1081

総合得点 5点満点

1.9
成分数エキス系特効ダメ
17300
  • 大島椿 プレミアムトリートメントの詳細情報
  • 大島椿の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1133
  • [容量] 180ml
  • [参考価格] 1788円
  • [1mlあたり] 約 9.93円
素材 
1
安全性
3.5
コスパ 
1.6
環境 
2.4
補修力
2.6
潤滑性
2.9
頭皮改善 
1.2
ツヤ 
2.4
持続性
2.6
感触 
2.9

大島椿 プレミアムトリートメントの解説

カメリアオイルだけでは荷が重い



プレミアムというだけあって、カメリアオイル(ツバキ種子油)ベースというエモリエントな一品。

ただし、それ以外は安物リンス同然の内容ということもあり、プレミアムな仕上がりとは少し違う結果になりそう。



浸透性、持続性に乏しく、滑り感は長続きしないと思われます。

クオタニウム-33、ジメチコンの助けもあってツヤ感はほどほどに見られますが、コンディショナーの粋を出るものとはいえません。

洗い流さないトリートメントを洗い流しちゃうトリートメント、というイメージの一品といえるでしょう。

大島椿 プレミアムトリートメントの全成分

1

2カメリア種子油

3ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

4セテアリルアルコール

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

7ツバキ種子エキス

線維芽細胞賦活作用などが期待できます。

8ツバキ花エキス

・ツバキ花エキスは抗酸化作用、5α-リダクターゼ阻害作用(抗男性ホルモン様作用)を発揮。

9ツバキ葉エキス

・ツバキ葉エキスには抗糖化作用が期待され、AGEs生成を抑制する作用があります。

10ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

11クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

12BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

13エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

14イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

17香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

4つの天然椿由来成分を高濃度に配合した椿油トリートメントです。ひどく傷んだ髪を内側から補修し、必要なうるおいをしっかりと満たします。

大島椿 プレミアムトリートメントを実際に試してみた。

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