オサジ ボディソープの解析結果

オサジ ボディソープ

総合順位

13

総合得点 5点満点

4
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
123200
  • オサジ ボディソープの詳細情報
  • OSAJIの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 6656
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 3.89円

オサジ ボディソープ解析チャート

オサジ ボディソープの解説

相当に肌に優しいボディソープ

アミノ酸系で防腐剤までマイルドな超ソフト系。

ココイルメチルタウリンNaベースでアミノ酸系ボディソープという構成です。

アミノ酸系の中でも非常にソフトで、かつ使用感が良いタイプといえるでしょう。



ベビーソープに匹敵するような低刺激性と、弱酸性・肌保湿効果高、肌バリア残存率高の超ソフト系ボディソープです。

そのわりに泡立ちも安定してきめ細かく、いわゆる洗った感がしっかり残るタイプでもあります。

万人に受けが良さそうな、そして質の高い洗浄体験を提供してくれるでしょう。

防腐剤の面でも乳酸桿菌ダイコン根発酵エキスという文字通り大根由来の防腐剤が採用されており

製品全体のマイルドさに輪をかけて信頼性を付与しているようです。

非常にシンプルな構成ですが気の利いた成分で出来ており、例えば石鹸などと比べるとはるかに肌に優しく肌バリア成分を活かしながら適切に洗うことができるでしょう。

シンプルで簡単なようで、なかなかこうした処方を見ることはありません。

日本では相変わらず石鹸がメジャーに使われており、アルカリ性の石鹸による肌バリアの溶出が多くの方の肌の乾燥を招いているということに あまり気づかれていないように思います。



この製品のように、質の良いボディソープを使うとどのように肌が変化し肌のみずみずしさを手に入れることができるか、を是非直に使って体験してもらいたいと願います。

そういった意味ではアミノ酸系ボディソープも入門編として申し分ない製品と言えるでしょう。



オサジ ボディソープの全成分

1

2ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

6プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

7ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

8シロキクラゲ多糖体

シロキクラゲから抽出した高分子多糖体。べたつきのない高級感のある柔軟な皮膜を形成し、洗浄系に配合することできめ細かく弾力の高い泡を形成します。

9PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

10クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

11ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

12乳酸桿菌/ダイコン根発酵液

販売元による宣伝文

柔らかな洗浄力で、つっぱり感の無い、洗い上がり

余分な皮脂や汚れのみを洗い流し、やさしい洗い上がり
アミノ酸由来の柔らかな洗浄力で余分な皮脂や汚れのみを洗い流し、保湿成分も配合されている為、つっぱり感の無い洗い上がりです。白きくらげ多糖体配合によりしっかりと弾力のある泡が立つので、泡立ててから洗うことで、お肌を傷つけずにもっちりと洗って頂けます。


楊貴妃が食したと言われるシロキクラゲ配合
シロキクラゲ多糖体配合。3,000年前から楊貴妃が美容のために食したと言われるシロキクラゲ。ヒアルロン酸の2倍もの保湿力。肌の酸化を防止する作用もあり徐々にバリア機能もアップ。


乾燥の原因は洗いすぎ?
強力な洗浄剤で洗っててしまうと、お肌に必要な潤い・油分まで奪って、乾燥してしまいます。乾燥させないためには、必要のないものだけを落とし、必要なものは残す適度な洗浄力が大切になります。しっかり汚れを落としますが、お肌に優しく、しっかり保湿ができます。
[香りについて]
Muku…無香料です。特に敏感肌の人には、無香料をおすすめしています
Ibuki…森林浴のイメージで、スッキリとした香り
Sou…ユズ果皮油とオレンジ果皮油を入れ優しい柑橘系の香り
Ikoi…フラワリーで、花束に顔を近づけたときのような香り
成分
水、ココイルメチルタウリンNa、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、ラウロイルメチルアラニンNa、プロパンジオール、ジステアリン酸グリコール、シロキクラゲ多糖体、PEG-60水添ヒマシ油、クエン酸、ポリクオタニウム-7、乳酸桿菌/ダイコン根発酵液

IBUKI
ラベンダー油、ニオイテンジクアオイ油、ウイキョウ果実油、ティーツリー葉油、エンピツビャクシン油

SOU
オレンジ果皮油、ユズ果皮油、ローマカミツレ花油、ティーツリー葉油

IKOI
オレンジ果皮油、ラベンダー油、ローマカミツレ花油、ウイキョウ果実油、ティーツリー葉油、チムスジギス花油

オサジ ボディソープの関連商品

オサジ ボディソープを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。