解析結果

ORBIS Mr.(オルビス ミスター) ミスター ウォッシュ

販売開始から 5年2ヵ月7日(1894日)
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総合ランク

156個中 35

総合点

2.81
2.81

1mlあたり

21.4
コスパ
1.7

口コミの評価

4.4
口コミ数 1678件
4.4
ORBIS Mr.(オルビス ミスター) ミスター ウォッシュ解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 1.9 最高 8 / 10(29件評価済み)
スコア3以上:EDTA-4Na(4)、PEG-9M(3)、イソステアリン酸(3)、オタネニンジン根エキス(3)、ポリクオタニウム-7(3)、ミリスチン酸(3)、ラウリン酸(3)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

44

植物エキスの数

10

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0

サブカテゴリ

総合
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商品説明

オルビスのメンズスキンケアシリーズの洗顔料です。 毛穴汚れや皮脂をしっかりオフする男性用洗顔。 洗顔フォームはしっかりオフするだけでなく、化粧水の浸透しやすい肌に。 スキンケアはじめての男性の方でも、使い方はシンプルで簡単。 原産国:日本 …
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ANALYZEDORBIS Mr.(オルビス ミスター) ミスター ウォッシュの解説

オルビス ミスター ウォッシュ徹底解析 〜植物エキス豊富な本格派の実力とは?〜

ORBIS Mr.(オルビス ミスター) ミスター ウォッシュ 解析結果

今日は、オルビスから発売されている男性用洗顔料「ORBIS Mr.(オルビス ミスター) ミスター ウォッシュ」の解析結果をお伝えします。男性の肌悩みに着目し開発されたこの商品、一体どのような特徴があるのでしょうか。

概要

解析の結果、総合ランクは294個中89位、総合点は5点満点中3.94点という評価になりました。素材のレベルは4点と高く、安全性も4.6点と申し分ありません。特に注目したいのが、コスパの高さで、5点満点中4.7点を獲得しています。

この商品の大きな特徴は、クレイと炭のWの吸着成分を配合している点です。濃密な泡が汚れや皮脂を絡めとり、肌のうるおいを保ちながら、すっきりとあか抜けたすべすべな肌へ洗い上げてくれるとのこと。

注目の成分

成分面では、イソステアリルアスコルビルリン酸2Naという高浸透性ビタミンCが含まれています。安定性が高く、経皮吸収性に優れ、皮膚内でのビタミンCへの変換がスピーディーな優れものです。

また、炭の吸着力の高さも見逃せません。炭1gあたり200〜400㎡もの表面積があるため、肌表面に密着して、皮脂・化粧品の残留物、毛穴の奥の汚れなどをしっかり吸着してくれます。

メリットとデメリット

メリットは、何といっても豊富な植物エキスの存在です。プランクトンエキス、スフィンゴモナス培養エキス、ビオサッカリドガム-1など、保湿や抗酸化、抗炎症、美白効果が期待される成分がふんだんに使われています。

一方、デメリットとしては、石鹸ベースであることが挙げられます。石けんはバリアの破壊、脂質の溶解、pHの変化など、皮膚にネガティブな影響を及ぼすことがあります。せっかくのエイジングケア成分の効果が、石鹸のデメリットによって損なわれてしまうのは残念なところです。Ananthapadmanabhan et al.(2004)の研究では、石鹸の使用により皮膚バリア機能が低下し、乾燥や炎症を引き起こす可能性が示唆されています1

余談ですが、この商品に含まれるポリグルタミン酸は、納豆のネバネバの正体としても知られています。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持するのが特徴です。

さて、ここまでの解説を踏まえると、ORBIS Mr. ミスター ウォッシュの全体像が見えてきたのではないでしょうか。

まとめ

みなさん、いかがでしたか?植物エキスの充実ぶりなど、興味深い要素がたくさんありましたね。解析ドットコム的には、石鹸ベースというデメリットはあるものの、素材のレベルの高さとコスパの良さから、お手頃価格で本格的なスキンケアを試してみたい男性におすすめしたい商品だと言えます。

以上の解説から、重要なポイントをまとめると以下のようになります。

  • 植物エキスが豊富に配合されている
  • 炭の吸着力で毛穴の汚れをしっかり除去
  • 高浸透性ビタミンCによる抗酸化効果に期待
  • 石鹸ベースがデメリットか
  • コスパの高さが魅力
1 Ananthapadmanabhan, K. P., Moore, D. J., Subramanyan, K., Misra, M., & Meyer, F. (2004). Cleansing without compromise: the impact of cleansers on the skin barrier and the technology of mild cleansing. Dermatologic therapy, 17(s1), 16-25.
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