ORBIS Mr.(オルビス ミスター) ミスター ローションの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

ORBIS Mr.(オルビス ミスター) ミスター ローションの解析結果

販売開始から 1年8ヵ月23日
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総合点3.13
378個中59位
品質3.8 %
成分数43
1mlあたり14.7円 %
安全性4.7 %
エキス類8
詳細情報
  • ORBIS Mr.(オルビス ミスター) ミスター ローションの詳細情報
  • [発売日]20210314
  • [JANコード] 4908064080777
  • [ランキング] 59位 378個中/
  • [ポイント(5点中)] 3.13点
  • [ジャンル] C
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 2200円
  • [1mlあたり] 約 14.67円
  • [商品ID] 8469
  • [ASIN] B08XR69LBQ
  • [商品サイズ] 18.6x4.8x4.6
  • [商品重量] 230g
  • [成分数]43
  • [エキス類の数]8
  • [特に優れた成分の数]1
  • [要注意成分の数]0
販売元による宣伝文
うるおってハリのある、清潔感と透明感あふれる肌へ整える「オルビス ミスター」は、ベタつくけれどカサつく男性肌を研究し開発された、男性用本格(*1)スキンケアシリーズです。 洗顔の後すぐに使用するローションは、パシャッと弾けるジュレが肌のすみずみ(*2)まで素早く・深く浸透。うるおいを保持する膜を肌に形成し、高い保湿持続力を実現。まずはローション1本からスキンケアを。やわらかいハリ感が持続する、透明感(*3)にあふれた肌へ整えます。 ローション単体でもしっかりうるおいを与える設計なので、まずは手軽にスキンケアを始めたい方はこれ1本でもOK。今までオールインワンジェルを使っていた方でも安心して使える設計です。

ORBIS Mr.(オルビス ミスター) ミスター ローション解析チャート

ORBIS Mr.(オルビス ミスター) ミスター ローションの解説

概要

  • ジャンル:化粧水
  • 注目成分: イソステアリルアスコルビルリン酸2Na、プランクトンエキス

男もスキンケアが常識の時代、「基本はまずこれ」

オルビスのメンズライン。その化粧水は、効き目が深い

何が深いかというと、ホワイトニング効果。

男がホワイトニング?必要ない?いえ、実は美肌の基本はホワイトニング効果も含めた抗酸化作用。これがまずスキンケアの重要ポイントでしょう。

肌の劣化は、酸化が深く関与しています。

シワができたり、乾燥したり、日光を浴びることでも強力に酸化が促進されてしまうのです。

そこで、オルビスミスターローションは抜群の抗酸化力をこれでもかと内包。

その実力がすごいんですね。

どんなメリットがある?

初っ端からイソステアリルアスコルビルリン酸2Na。あの油溶性ビタミンCの大御所、テトラヘキシルデカン酸アスコルビルを超える性能を持つ抗酸化成分です。

高浸透・高変換・高安定性を誇る成分で、これが軸となっている化粧水ですね。

さらに、プランクトンエキス、ハス花エキス、セイヨウナシ果汁発酵液、スフィンゴモナス培養エキス、加水分解オリーブ葉エキスというように、ホワイトニング効果と肌バリア効果が折り重なっている構成。ディープなだけでなく、バリエーションも豊富なので、かなりホワイトニング効果、抗酸化作用という面では体感できるのではないかと思います。

もう1つ言えば、これだけ有能でありながら、お値段がそんなに高額じゃないところがいいですね。オルビスらしいメリットがここでも垣間見えます。

まとめ

男子用の化粧水としては十二分におすすめできる製品です。

これ以上何かを求めるとしたら、使用感くらいのものでしょうか。さらっとはしないでしょうから、そこは好みを分けるかもしれません。

ただ、内容重視、効果重視であればこれほど有能なメンズローションもなかなかありませんので、試す価値は大いにあると断言できます。

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防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
蓮の花から得たエキスはアルブチンの10倍のホワイトニング作用を持ちます。抗酸化作用が優れアンチエイジング効果を期待される成分です。
ハス花エキス
加水分解コラーゲン
・イソステアロイル加水分解シルクは油性成分(イソステアリン酸)と加水分解シルクから作られた毛髪になじみのよい保護成分。
イソステアロイル加水分解シルク
シソ科タチジャコウソウの地上部から水、
エタノール、グリコール類などによって抽出されて得られたエキス。精油、サポニン類を含んでいます。また、ワイルドタイムエキスは、植物エキスの中でも最高峰のフィラグリン産生促効果をもっています。フィラグリンとは、天然保湿因子(NMF)の元になるタンパク質です。
皮膚中に含まれるフィラグリンを増やすことは、お肌に天然保湿因子を自力生産させ、肌本来の潤いを取り戻すことにつながると考えられています。
ワイルドタイムエキス
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。
オタネニンジン根エキス
加水分解ヒアルロン酸
水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。
水酸化K
マジョラムとも呼ばれます。シソ科、ハナハッカ、マージョラムなどの別名も。ヒアルロン酸の産生を促進する効果があり、肌シワの軽減を期待。
マヨラナ葉エキス