オイリーバーゲル プロテリートリートメントEXの解析結果

総合順位

1615

総合得点 5点満点

1.63
成分数エキス系特効ダメ
18000

オイリーバーゲル プロテリートリートメントEX解析チャート

オイリーバーゲル プロテリートリートメントEXの解説

割高リンス。

カチオン界面活性剤、油性成分、シリコーンという、リンスのシンプルな構造のみで構成された一品。

とくに見栄えのするような成分もなく、これで3000円オーバーというのは相当に強気な値段設定だと言わざるをえないでしょう。



わずかに馬油が配合されますが、その配合量やベースのお粗末さなどを鑑みても期待していいようなレベルとは到底思えません。

ほぼ、この程度の内容ですので、特に期待するような特別なものもなく、

すすぐときくらいはさらっとコンディショニング効果を感じさせますが、

持続するわけでもなく、極めて効果の薄いリンス以上でも以下でもありません。

オイリーバーゲル プロテリートリートメントEXの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

4ラウリルアルコール

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

7ジアルキル(C12-18)ジモニウムクロリド

4級カチオン界面活性剤です。髪に吸着してコンディショニング作用を与え、殺菌作用、帯電防止効果を付与します。

8乳酸ミリスチル

9イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

10ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

11エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

12馬油

オレイン酸、パルミトレイン酸などを主成分とする、皮脂の組成に近いオイルです。皮膚馴染み、浸透性が優れ、肌の保護作用があります。

13水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

14乳酸

15香料

香りづけ。

16フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

17メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

18プロピルパラベン

販売元による宣伝文

●馬油成分のはたらきで髪に潤いを与え、つややかな輝きのある髪に仕上げるしっとりタイプです。パサつきをおさえ、枝毛を防いでしっとりとしなやかな髪に保ちます。●馬油+マリンコラーゲン配合●髪と地肌のために弱酸性です。●姉妹品のプロテリィシャンプーEXと併用いただくとより効果的です。

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