オイリーバーゲル プロテリィ シャンプー の解析結果

総合順位

1630

総合得点 5点満点

1.35
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
143000
  • オイリーバーゲル プロテリィ シャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 3013
  • [容量] 1000ml
  • [参考価格] 4938円
  • [1mlあたり] 約 4.94円

オイリーバーゲル プロテリィ シャンプー 解析チャート

オイリーバーゲル プロテリィ シャンプー の解説

温泉に備え付けの大容量ダメシャンプーにありがちな一品。

馬油以外は典型的な超安物設計のラウレス硫酸Naシャンプーで、

これほど単純に、何のこだわりもなく出来上がったシャンプーも珍しい。

このシャンプーを設計する上で、おそらく何も考えないで利益の計算だけでできたような粗悪さ。

単純な石鹸と同じレベルの時代遅れ処方であり、

ヘアサロンで使っていたら見識を疑うレベルの低品質。

スルーして通り過ぎるべき、頭皮と髪にとって悪夢のようなシャンプーです。

オイリーバーゲル プロテリィ シャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸ナトリウム

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム液のことです。ラウリル硫酸Naにポリオキシエチレンを付加して、分子量を大きくしたタイプ。肌への浸透を防ぎ、肌荒れ等スキントラブルを防止できますが、脱脂力が強いので肌表面や髪のキューティクルには負担になる。安価で大量生産が可能な点が特徴。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5塩化ナトリウム

6ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

7フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

8メチルパラペン

9サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

10香料

香りづけ。

11クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12EDTA-2ナトリウム

13馬油

オレイン酸、パルミトレイン酸などを主成分とする、皮脂の組成に近いオイルです。皮膚馴染み、浸透性が優れ、肌の保護作用があります。

14ポリオクタニウム-7

販売元による宣伝文

馬油成分・ヘアマニキュア成分配合の、弱酸性シャンプー。髪にツヤとコシを与え、ブラッシングがなめらかになります。

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オイリーバーゲル プロテリィ シャンプー を実際に試してみた。

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