オイリーバーゲル プロテリーEX シャンプーの解析結果

総合順位

1820

総合得点 5点満点

1.19
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オイリーバーゲル プロテリーEX シャンプー 1000ml
価格:1433円(税込、送料別) (2017/12/28時点)


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成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
163000

オイリーバーゲル プロテリーEX シャンプー解析チャート

オイリーバーゲル プロテリーEX シャンプーの解説

値段の割に安っぽい

・ラウレス硫酸ナトリウムと塩化Naなどによるベタベタなダメシャンプー。

・安物特有のシンプルな処方であることを隠さず、感触も仕上がりも肌にも悪い。


使う価値もほとんどないことは、中身を語るより一度使えば自明でしょう。



コンディショニング効果も肌へのメリットもほぼなく、



デカいだけで中身のない使うだけ時間の無駄となるパフォーマンスの悪いシャンプーです。



そのわりに高額。

オイリーバーゲル プロテリーEX シャンプーの全成分

1

2ラウレス硫酸ナトリウム

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム液のことです。ラウリル硫酸Naにポリオキシエチレンを付加して、分子量を大きくしたタイプ。肌への浸透を防ぎ、肌荒れ等スキントラブルを防止できますが、脱脂力が強いので肌表面や髪のキューティクルには負担になる。安価で大量生産が可能な点が特徴。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5塩化ナトリウム

6ポリオクタニウム-10

7クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

8ポリクオタニウム-39

界面活性剤によって起こる肌への刺激感を緩和。

9EDTA-2ナトリウム

10ポリオクタニウム-7

11馬油

オレイン酸、パルミトレイン酸などを主成分とする、皮脂の組成に近いオイルです。皮膚馴染み、浸透性が優れ、肌の保護作用があります。

12水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

13フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

14メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

15香料

香りづけ。

16サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

販売元による宣伝文

馬油成分とマリンコラーゲンを配合した、しっとりタイプのシャンプーです。傷んだ髪にうるおいを与えて、ツヤとコシのある髪に仕上げます。傷んだ髪に活力を与えてハリのある髪に補修。髪と地肌のために弱酸性です。ブラッシングもなめらかにできてキューティクルも傷めません。コンディショナーとの併用がおすすめです。

オイリーバーゲル プロテリーEX シャンプーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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