ナチュラルヘアソープ カルティブ の解析結果

総合順位
889
総合得点 5点満点
2.15
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
153000

ナチュラルヘアソープ カルティブ の詳細情報

[製造販売元] セントプライドコスメティックス

[商品ID] 2929
[容量]700ml
[参考価格]20217円
[1mlあたり] 約28.88
洗浄力
2.7

素材 

1.3

安全性
3.5

コスパ 

1

環境 
2.8

補修力

1.9

ツヤ 

1.1

感触 
2

育毛

0.9

洗浄剤
3.8

ナチュラルヘアソープ カルティブ の解説

良くない。

ほとんど価値を感じられない高洗浄性の安っぽいシャンプーであり、

髪にも頭皮にもデメリットが勝る一品です。

オレフィン(C14-16)スルホン酸Naベース+オレンジ油でクレンジング力はとても強いものであり、

感触は多少マイルドに感じられても実際には市販の安物と同等といえるレベルです。

ナチュラルヘアソープ カルティブ の全成分

1

2オレフィン(C14-16)スルホン酸ナトリウム

3ココイルグルタミン酸カリウム

4パーム核脂肪酸アミドDEA

増粘・増泡剤、泡安定剤、感触向上剤としてシャンプー、家庭用洗剤等に配合されます。

5エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

6ポリオキシエチレンセチルステアリルジエーテル

7ジメチコンコポリオール

・持続性を特徴とするポリエーテル変性シリコーン。

8ヒアルロン酸ナトリウム

9BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

10コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

11グリチルリチン酸2カリウム

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の成分。

12ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

13クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

14オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

15フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

ヘアサロン向けに開発された、髪と頭皮にやさしい低刺激シャンプーです。天然アミノ酸系の洗浄剤に、天然ヒアルロン酸をはじめとした各種天然成分を配合。髪と頭皮を、すこやかな弱酸性にひきしめていきます。本品(カルティブ)は、さっぱりタイプで、ハリ・コシがない髪、細毛の方などにおすすめです。天然アミノ酸系・弱酸性・無添加(表示成分)・無香料・無着色。

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