解析結果

ナノサプリ クレンジングシャンプー グレープ

カテゴリ:シャンプー

ナノサプリ クレンジングシャンプー グレープ
Amazon
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楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2173個中 1245

総合点

2.99
2.99

1mlあたり

0.9
コスパ
3.2

口コミの評価

3.52
口コミ数 124件
3.5

カテゴリ内順位

57%以内
1,250位 / 2,173製品中
上位
ナノサプリ クレンジングシャンプー グレープ解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.5 口コミ評価
Amazon 124 口コミ数
Amazon 216360 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性5件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収42件

リスクスコア 5/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 35件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA‐2Na(3)、EDTA‐4Na(3)、エタノール(3)、ゲンチアナ根エキス(3)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、プロピルパラベン(6)、メチルパラベン(4)、ラウレス硫酸Na(6)、安息香酸Na(3)、橙205(4)、赤401(4)、青1(3)
リスクスコア
5 / 100
解析安全性値
2.4 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 5件
コカミドDEA・プロピルパラベン他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム‐10
内分泌かく乱性
2件検出
プロピルパラベン・メチルパラベン
生分解性
81%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 42
植物エキス 1
コスパ
3.2
安全性
3.4
素材の品質
2.7
洗浄剤の品質
3.2
洗浄力
3.6
髪補修力
2.0
育毛力
2.0
使用感の良さ
2.8
エイジングケア
2.9
ホワイトニング
3.0
保湿効果
3.7
スキンケア力
2.6
環境配慮
2.6
浸透力
4.5
即効性
5.0
持続性
3.6
ツヤ感
2.6
サラサラ感
3.6
優れた素材 2
注意素材 1
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

イオンの力で、汚れワックス・樹脂・油分を浮かして、取り除きます。 ノンシリコンで刺激が少ないシャンプーです。 カラーの色も落ちにくく、トリートメント成分を補給して髪を健やかに保つシャンプーです。 【グレープの香り】
広告を含みます。

ANALYZEDナノサプリ クレンジングシャンプー グレープの解説

一見すると安物?しかし意外なメリットが隠されていた・・。

概要

  1. メーカー:株式会社サニープレイス
  2. ジャンル:シャンプー
  3. 注目成分:ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
  4. 特徴:一見すると安物、、しかし
  5. 星:★★★☆☆ (3)

ただのラウレス硫酸Naシャンプーで終わらない

ザクロシャンプーなどで有名なサニープレイス社のブランド「ナノサプリ」クレンジングシャンプー。

このブランドの特徴は、とってもリーズナブル。ものすごく安い。

しかし、中身もそれなりに安っぽくなっていて、なんとラウレス硫酸ナトリウムベース。

ココアンホ酢酸Naの加勢があるとはいえ、サニープレイスにしては驚くほどチープな印象は否めない。

どんなメリットがある?

まずは価格が安いということが一番。その犠牲としてのラウレス硫酸ナトリウムベース。

ただ、ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)と、最高級洗浄剤のココイル加水分解コラーゲンKが配合されている、というなんとも感情の置き所のない処方になっています。

少なくとも、ラウレス硫酸ナトリウムの刺激性は大幅に緩和されていますし、なんならコンディショニング効果も感じるほどの仕上がりとなりそう。それも、大したデメリットなし。

これは、この価格帯でありながらメリットと言える要因でしょう。

なお、抗炎症成分であるアラントイン、アミノ酸各種、分岐脂肪酸(C12-31)の配合で整肌作用も高く、ペリセアのとの相乗効果で浸透して肌のバリア構造も整えてくれるところまで期待できる。意外とすごい?

デメリットは?

洗浄剤の質が低いこと、これはお世辞にもメリットとは言えない部分です。

強い洗浄力は、ダメージ毛をバサバサにし、肌を乾燥させるには十分な威力です。

まとめ

質の低い洗浄剤。しかしそれを補って余りある脇役の面々。このいびつな構造がナノサプリの正体と言えそうです。

どう解釈すればいいか。ラウレス硫酸ナトリウムベースのシャンプーとしては高品質、という具合。

もちろん、洗浄剤が良いに越したことはないが、ラウレス硫酸系の中ではかなり良い方、というポジション。

洗浄剤のことを考えると、ダメージの大きい髪の毛の方には向きませんが、比較的しっかり洗いたい、肌のコンディションを良くしたい、といった方には意外と広く対応できそうな印象を受けました。

これはボディソープとして使っても遜色ないのではないかと思えるほど、強い洗浄力と肌をいたわるもののバランスが良いなあと思いました。

髪への不安があまりない中で、肌や頭皮を洗いながらケアしたい、という場合に相性良し。

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