ヘアオペ ナノサプリ クレンジングシャンプー グリーンアップル の解析結果

総合順位

1294

総合得点 5点満点

1.77
  • 販売元株式会社サニープレイス
  • 英名Sunny Place, Inc.
  • 郵便番号〒1110051
  • 住所:東京都台東区蔵前4丁目6−8
  • 電話番号0120863220
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
415120
  • ヘアオペ ナノサプリ クレンジングシャンプー グリーンアップル の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2423
  • [容量] 1000ml
  • [参考価格] 1680円
  • [1mlあたり] 約 1.68円
洗浄力
2.5
素材 
0.3
安全性
3
コスパ 
2.2
環境 
2.7
補修力
0.9
潤滑性
0.7
頭皮改善 
1
ツヤ 
0.6
持続性
2.5
感触 
1.3
育毛
1.1
洗浄剤
3.7

ヘアオペ ナノサプリ クレンジングシャンプー グリーンアップル の解説

少し低刺激クレンジングタイプのシャンプー。



ラウレス硫酸Naベースということで、一見粗雑な作りなのかな?と思わせますが、そこはサニープレイスというメーカーが一筋縄ではありません。



ラウレス硫酸Naに対して、ココアンホ酢酸Naとコカミドプロピルベタインという両性界面活性剤に、ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)が相乗効果で刺激性を緩和。

このペリセアが、アニオン界面活性剤(洗浄剤)の刺激性や雑なタッチ、洗浄性を抑制する働きがあり、マイルドに調整します。

他2つの両性界面活性剤も同様にクッションのような役割で肌への負担を軽減。

刺激性や使用感はマイルド調整されていますが、洗浄力はクレンジングシャンプーレベルということをお忘れなく。

アミノ酸各種、18-MEAなども添加され、コンディショニング性も少なからず残していくシャンプーでしょう。

ただ、基本的な底にある性格はクレンジングシャンプーなので、

整髪料や皮脂の多い方向け、もしくはサロンでカラー落とし用のシャンプーとして、などの用途が適性でしょう。



ある程度洗浄力を必要とするが、肌への優しさを考慮したい、という場合には選択肢としてアリです。

ヘアオペ ナノサプリ クレンジングシャンプー グリーンアップル の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

7ゲンチアナ根エキス

8ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

9プロリン

10アラニン

11グルタミン酸

12アスパラギン酸Na

13セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

14チロシン

15アルギニン

16リシンHCI

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

17ヒスチジンHCI

18バリン

19ロイシン

20イソロイシン

21フェニルアラニン

22グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

23ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

24タウリン

25ココイル加水分解コラーゲンK

コラーゲン素材の洗浄剤です。大変高価でリッチな洗浄性。 あらゆる洗浄剤の中でもトップクラスのクオリティを付与します。

26イノシン酸2Na

27グアニル酸2Na

きのこ類の旨味成分として知られるグアニル酸。化粧品では保湿作用を付与します。

28デキストリン

29トレオニン

30クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

31分岐脂肪酸(C12-31)

32EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

33EDTA-4Na

エデト酸四ナトリウム。金属イオンのマスキング、キレート作用を目的に配合されます。製品安定剤として用いられますが、やや刺激性の面でリスクがあり、安全性を重視した製品では採用されにくいタイプです。

34DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

35安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

36エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

37プロピルパラベン

38メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

39香料

香りづけ。

40黄203

41緑201

販売元による宣伝文

髪と手にやさしいイオンの力でしつこい汚れ(ワックス、樹脂、油分)を浮かして、しっかり落とします。

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