カテゴリ:ボディソープ
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一部の成分に注意が必要です
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収17件
商品説明
蜂蜜とホホバ油入りの石鹸です。
この一言でほぼほぼ内容の説明は終わりなんですが(笑)、もう少し詳しく見ていきましょう。
ベースは石鹸です。プラス、ココベタイン、ラウロイルサルコシンTEAの添加。ラウロイルサルコシンTEAはアミノ酸系洗浄剤ですが、殺菌力が強く洗浄力も高い石鹸に似たタイプの洗浄剤です。
ここに、ハチミツとホホバでツヤと潤いをプラス。わりと感触に変化をつけやすい素材ですね。ホホバはシリコーンのようにさらっとした仕上がりを生み出すことができます。
ただ、石鹸が基礎となっていることでアルカリ性であり、肌の保湿成分を効率的に溶かし出してしまう特徴があります。
そのため、感触がさらっとしていても実際には肌が奥から乾燥させられているというのが石鹸の悲しいところ。
使えば使うほど乾燥してしまうことです。石鹸はアルカリ性である故に、この宿命からは逃れられません。
しっとりという商品名がつくボディソープですが、実際にはカラカラになるということです。
しっとりしているのは表面的に乗っかったオイルやはちみつによるもので、肌自体は保湿成分を失い、カラカラです。
このような状態を毎日繰り返していたら、それは肌にとって迷惑と言わざるを得ないでしょう。
乾燥をさせられるし、悪玉菌が住みやすい環境を作ってしまうため、後々体臭などの原因になる可能性も考えられます。
また、肌が乾燥することで様々な肌荒れを始めとした症状を引き起こす、ということも懸念されます。
そのようなことを考慮すれば、より最適な選択肢としては弱酸性のボディソープであると考えられます。
もし、しっとりさせたい、肌の状態を良くしたい、ということをボディソープに求めるのであれば、アルカリ性の石鹸タイプは避けるべきでしょう。たとえ、何がしかの保湿剤が配合されていたとしても。