ナイーブ ボディソープ アロエエキス配合の解析結果

総合順位

82

総合得点 5点満点

1.96
  • 販売元クラシエホールディングス株式会社
  • 英名Kracie Holdings,Ltd
  • 郵便番号〒1088080
  • 住所:東京都港区海岸3-20-20 ヨコソーレインボータワー
  • 電話番号03‐5446‐3210
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
273200
  • ナイーブ ボディソープ アロエエキス配合の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5703
  • [容量] 530ml
  • [参考価格] 343円
  • [1mlあたり] 約 0.65円

ナイーブ ボディソープ アロエエキス配合解析チャート

ナイーブ ボディソープ アロエエキス配合の解説

ごくありふれた石けん。



添加成分にソープナッツエキスやアミノ酸系洗浄剤があるとしても、ベースが石けんである以上価値を汲み取れるレベルにありません。



更に、ラウレス硫酸ナトリウムで泡立ち・洗浄性の安定を図っていますから、 二重の意味で肌に負担がかかりやすいのです。



アルカリ性である石けんは前提として髪にも肌にも相性が悪いです。



それに加え、純石鹸よりも洗浄力が安定して継続しますから、よりデメリットが継続される作りということです。



ポリクオタニウム-7やオリーブ油などで感触は多少マイルドに感じさせますが、 実態は単なる石けんか、それ以下と見るべきでしょう。

ナイーブ ボディソープ アロエエキス配合の全成分

1

2ラウリン酸

炭素数12の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はドデカン酸。ヤシ油、ココナッツ油由来といえばこのラウリン酸を想像すると最も的確。

3ミリスチン酸

ヤシ油、パーム油に多く含まれる炭素数14の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はテトラデカン酸。

4パルミチン酸

炭素数16、融点が50℃を越える飽和脂肪酸。

5水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

6ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

9ステアリン酸

10アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

11サピンヅストリホリアツス果実エキス

サポニンという天然の界面活性剤を多く含むエキスです。インド・パキスタンなどに自生するソープナッツ(石けんの実のなる木)の果実から得られます。古くは石けんのようにこの果実エキスは使われていました。単独では洗浄力が乏しいため、主洗浄剤の補助として使われる形が多いです。

12オリーブ果実油

13ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

14グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

15アセチルグルコサミン

ヒアルロン酸の生成を促進する作用があり、膝関節をスムーズに動かす体の成分としても有名です。グルコサミン塩よりも約3倍ほど効率よく吸収されるアセチル化グルコサミンです。

16コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

17ヒドロキシプロピルメチルセルロース

セルロース誘導体。増粘、乳化安定剤、フィルム形成剤などとして利用される。

18ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

19DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

20塩化Na

21塩化K

22クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

23加水分解水添デンプン

24ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

25安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

26EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

27香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

洗う成分100%植物生まれのボディソープです。石けん洗浄成分+アミノ酸系洗浄成分の「サッパリクリア処方」を採用。サッパリ気持ちよく洗いあげ、やさしい泡がお子様のデリケートな肌にもやさしい使用感です。アロエエキス(うるおい成分)配合。すべすべ素肌に仕上げます。さわやかなシトラスグリーンの香りです。

ナイーブ ボディソープ アロエエキス配合を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。