解析結果

ナイーブ 泡で出てくるボディソープ 桃の香り

カテゴリ:ボディソープ

総合ランク

439個中 272

総合点

2.1
2.1

1mlあたり

1
コスパ
2.6

カテゴリ内順位

62%以内
272位 / 438製品中
上位
ナイーブ 泡で出てくるボディソープ 桃の香り解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 5.8 口コミ 19件

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収16件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 12件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
2.1 / 5
EWG スコア
平均 3 最高 8
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
78%
易分解性
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 17
植物エキス 1
コスパ
2.6
安全性
3.6
素材の品質
1.1
洗浄剤の品質
2.0
洗浄力
4.3
使用感の良さ
2.8
エイジングケア
2.1
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.5
スキンケア力
0.8
環境配慮
3.0
浸透力
2.2
即効性
2.3
持続性
2.1
ツヤ感
2.2
サラサラ感
2.8
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

クラシエホームプロダクツ

ブランド

ナイーブ

容量

500ml

参考価格

478円

1ml単価

1円

JAN

4901417168382

ID

7587

製造国

日本

シリーズ名

泡で出てくるボディソープ

詰め替え

あり

発売年

2020年

公式サイト

公式サイトを見る
広告を含みます。

商品説明

●やさしく洗える!たっぷりの泡で出てくるボディソープです。●3人家族で約1ケ月使える!(全身を2プッシュで洗った場合)●肌なめらか桃の葉エキス配合●自然でやさしい桃の香り●洗う成分100%植物生まれ。やさしく洗えてみずみずしい肌へ
広告を含みます。

ANALYZEDナイーブ 泡で出てくるボディソープ 桃の香りの解説

アミノ酸系のように見えて、実は

石鹸とアミノ酸系洗浄剤によるボディソープ

石鹸の パリッと乾燥させるような特徴と、 アミノ酸系のエモリエントな洗浄性の ミックスで 丁度良い 洗い心地を 目指した 製品と言えるでしょう。

一見理想的に思える 組み合わせですが、 そうとも言い切れない点があります。

アルカリ性側では アミノ酸系も洗浄力高い

アミノ酸系洗浄剤の多くは弱酸性側に調整でき, そのため脱脂力、 洗浄力、 皮膚刺激性が抑えられているという面があります。

それに対して、 同じアミノ酸系でもアルカリ性側になると 急激に洗浄力がアップしてしまうと言う 特徴があり、 石鹸ベースは 必ずアルカリ性、 ということから この製品では アミノ酸系らしいマイルドさはあまり期待できないかもしれません。



ベースはあくまでも石鹸( ラウリン酸+ 水酸化カリウム)で、 アミノ酸系洗浄剤が添加されているという形になるので、 アルカリ性の石鹸が大部分であり、 アミノ酸系は感触にエモリエント感を付与する程度の効果しか期待できないといっても 過言ではないでしょう。

もちろん無いよりは刺激性をされたりといった効果が期待できますが、 先ほど述べたように アルカリ性である という点がポイントになります。

石鹸が持つ 保湿成分の溶出能力の高さが維持され、 洗い上がりはやはり肌がつっぱるような乾燥状態となるでしょう。

アミノ酸系洗浄剤の添加のせいで、 感触の上ではいまいちその感想を感じられないというのが逆に厄介です。

一見しっとりしているような 仕上がりながら、 実は使うほどに肌が 乾燥させられている、 と言い換えてもいいでしょう。

肌が乾燥しがちだったり、 肌トラブルを抱えていたりといった どちらかと言うと肌が弱い方にとってはあまりお勧めできる製品ではありません。

もちろんただの接近に比べると幾分マイルドではあるのですが、 逆に言えば非常に中途半端で、 安心感を求めるのであれば純粋なアミノ酸系であったりを 選択された方がはるかに低刺激です。

そういった意味では 立ち位置が少し中途半端になってしまっているかなという印象のボディソープでした。