ミューネ コンディショナーの解析結果

総合順位

571

総合得点 5点満点

2.23
成分数エキス系特効ダメ
39900
  • ミューネ コンディショナーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1000
  • [容量] 600ml
  • [参考価格] 1680円
  • [1mlあたり] 約 2.8円

ミューネ コンディショナー解析チャート

ミューネ コンディショナーの解説

セラミドによるバリア構築。



単に油分による保湿剤の補給以外に、ユズセラミド、セラミド、コラーゲン、シルク、ケラチン、リピジュア、持続性の高いカチオン界面活性剤、コレステロールなど、しっかりと潤い感を感じられる成分を中盤に配しています。

ハッカの清涼感、白樺の抗炎症・抗酸化作用や、他に抗菌エキスなどを配合。

処方が肌に優しいという特徴がまず目につきました。

カチオン界面活性剤の配合量も微小で、乳化系もカルボマー、キサンタンガムなどマイルド志向を感じさせる部分が要所に見受けられます。

そして、保湿成分がコンディショナーと呼ぶには勿体ないくらいしっかりしたもので造っているので、

使用感も効能も一定以上のレベルを体感できるでしょう。

持続性はあまりないものの、普段使いのコンディショナーとしては戦力になるレベルにギリギリ達しているかな、というところ。

悪くないです。

ミューネ コンディショナーの全成分

1

2セテアリルアルコール

3DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

4パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

5オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

6ユーカリ油

7ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

8ハッカ油

薄荷草から得たエキスで、メントールを含むため清涼感を付与します。また、抗菌作用、消臭作用、制汗作用、血行促進作用、虫除け効果などを与えます。

9シラカバ樹皮エキス

抗炎症・活性酸素除去・血行促進作用・抗菌作用を与えます。

10センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

11オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

12ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

13セージエキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

14カミツレエキス

15ユズエキス

16モモ葉エキス

成分としてタンニン、フェノール、アミノ酸、フラボノイド、ニトリル配糖体を含んでいます。保湿作用、抗炎症(抗アレルギー)作用、抗酸化(過酸化物抑制)作用、刺激緩和作用、抗菌作用がある。

17加水分解コラーゲン

18加水分解シルク

19ケラチン

20ポリクオタニウム-64

・ポリクオタニウム-64は保水性を持つ皮膜形成作用を持つカチオン。ダメージ部に吸着ししなやかさを持つコーティング効果を与える。

21セラミド1

・水中でラメラ層を形成する安定型セラミドセットを配合。肌の肌理を整える効果を期待。髪の保護も。

22セラミド3

23セラミド6II

24ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

25ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

26ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2

27ラウロイル乳酸Na

28カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

29キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

30ヒドロキシエチルセルロース

31フィトスフィンゴシン

本来の皮膚正常細菌叢を阻害する微生物を減らす ・赤く炎症を起こした頭皮の鎮静化、修復

32コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

33リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

34BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

35エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

36フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

37メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

38プロピルパラベン

39香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

健康的で美しい髪のために、厳選したこだわりの贅沢成分をたっぷり配合したノンシリコン処方のコンディショナーです。上質な美容成分が髪のすみずみまで浸透し、ダメージが蓄積された髪をやさしくケアします。ノンシリコン処方で、軽やかでしなやかな艶髪へ導きます。ヘッドスパ成分(センブリエキス、シラカバ樹皮エキス、オタネニンジンエキス)配合で、地肌まですっきり、健やかな髪へ天然精油3種類(ユーカリ油、ラベンダー油、ハッカ油)配合。アロマテラピーにも使用される天然精油が、心身をときほぐし、健やかな毛髪へと導きます。贅沢保湿成分(コラーゲン、シルク、ケラチン、リピジュア、セラミドコンプレックス)配合。スキンケアレベルの高級成分が、毛髪にたっぷりうるおいを与えます。天然ハーブエッセンス(セージエキス、ローズマリーエキス、カミツレエキス)配合。天然のハーブが髪の毛の一本一本にうるおいを与えます。穏やかに心癒されるナチュラルハーブの香り

ミューネ コンディショナーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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