ムコタ K/52 コンディショナー (オリーブアルガンスーパースムース)の解析結果

総合順位

587

総合得点 5点満点

2.22
成分数エキス系特効ダメ
48010
  • ムコタ K/52 コンディショナー (オリーブアルガンスーパースムース)の詳細情報
  • 中川美容研究所の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 978
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 3240円
  • [1mlあたり] 約 16.2円

ムコタ K/52 コンディショナー (オリーブアルガンスーパースムース)解析チャート

ムコタ K/52 コンディショナー (オリーブアルガンスーパースムース)の解説

髪の表面のコンディションアップに大きく寄与するコンディショナーです。

アルガンオイル、セラミド、18-MEAにエルデュウなど、キューティクルの接着に効果的な成分を多種配合し、

主に指通りの改良に役立つ潤滑性コンディショナーでしょう。

そのクオリティーはまずまず高く、実際の使用感よりも意外と補修されているタイプで、ある程度持続性を持った仕上がりを期待していいでしょう。

コンディショナーとはいえ印象が良く、平均的なクオリティーを超えている作りと言えます。

髪のツヤ、潤滑性、保湿性を高めたいならば選択肢に入れてよい商品です。

仕上がりはサラサラ系で、比較的上質で自然なツヤ感を与えられます。

ムコタ K/52 コンディショナー (オリーブアルガンスーパースムース)の全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3パルミチン酸エチルへキシル

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5シクロぺンタシロキサン

6ドデカン

炭化水素です。炭素数12の石油から精製されるナフサのいち成分としても知られますが、化粧品では植物由来のドデカンをよく使われます(構造性質は石油由来のものと同一)。ベタつきがなくさらっとした感触や艶を与える成分です。飽和脂肪酸なので酸化しにくく、安定して無色無臭です。

7べヘントリモニウムクロリド

8ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

9ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

10ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

11オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

12アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

13セラミド1

・水中でラメラ層を形成する安定型セラミドセットを配合。肌の肌理を整える効果を期待。髪の保護も。

14セラミド2

15セラミド3

16セラミド6II

17コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

18フィトスフィンゴシン

本来の皮膚正常細菌叢を阻害する微生物を減らす ・赤く炎症を起こした頭皮の鎮静化、修復

19クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

20クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

21ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

22分岐脂肪酸(C14-28)

18-MEAを構成する脂肪酸。

23ミリストイルメチル-β-アラニン(フィトステリル/デシルテトラデシル)

エルデュウと呼ばれる保湿原料です。感触と保湿に優れる。エルデュウシリーズの中でもサラッとした仕上がり。肌をベールのように覆い、決してべたつかず、心地よい感触を与えます。

24トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

25BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

26PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

27クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

28脂肪酸(C14-28)

29ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

30ステアルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

31ポリオレイン酸スクロース

32イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

33セテス-20

34ラウロイル乳酸Na

35カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

36キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

37酢酸

38メチルクロロイソチアゾリノン

39メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

40アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

41オレイルアルコール

42フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

43メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

44プロピルパラベン

45エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

46硝酸Mg

47塩化Mg

48香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

さらさらタイプのコンディショナー細くて絡まりやすい髪をサラサラしたすべりのよい髪に仕上げる、なめらかタイプ。

ムコタ K/52 コンディショナー (オリーブアルガンスーパースムース)を実際に試してみた。

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