ミノン アミノモイスト エイジングケアオイルの解析結果

ランク:53位 ポイント:3.12 1mlあたり:79.9円
  • ミノン アミノモイスト エイジングケアオイルの詳細情報
  • 第一三共ヘルスケア株式会社の関連商品はこちら
  • [JANコード] 4987107628978
  • [ランキング] 53位
  • [ポイント(5点中)] 3.12点
  • [ジャンル] C
  • [容量] 20ml
  • [参考価格] 1598円
  • [1mlあたり] 約 79.9円
  • [商品ID] 7926
  • [成分数]26
  • [エキス類の数]0
  • [特に優れた成分の数]1
  • [要注意成分の数]0
ミノン アミノモイスト エイジングケアオイル解析チャート

ミノン アミノモイスト エイジングケアオイルの解説

脂肪がつきやすくなる美容液ってどういうこと?

美容液で顔に脂肪をつけよ ??

脂肪をつきやすくする美容液?何を言ってるんだ。

ふつうに考えたら脂肪は減らしたいものだし、意味がわからない。

実は、特殊なペプチドによるはたらき

ミノンブランドのエイジングケアオイル。

その中には疑似セラミド、アミノ酸、リピジュアなど、保湿成分を中心に肌に潤いを与える成分が配合されています。

中でも異彩を放っている要素として、 アセチルヘキサペプチド‐38の存在が挙げられます。

アセチルヘキサペプチド‐38は肌にハリをもたらす成分で、なんと脂肪をつきやすくするという特徴を持っているんですね。不思議ですが、この効果によってシワを目立たなくさせる、という目的があるようです。

一方でハリシェイプペプチドなんて呼ばれ方もしているらしく、脂肪をつけるのか、シェイプさせるのか、一体どっちなんだ、どっちも望めるのか、といったワクワク感も持たせてくれているようです。

美容液としてシンプルにアリだとは思う

ハリシェイプペプチドはさておいて、全体的な印象としてわたし個人的にはアリな商品だと考えます。

理由としては、シンプルに保湿性が高いこと、両親媒性・生体適合性保湿剤であるリピジュア(ポリクオタニウム-61)や、疑似セラミド、抗炎症作用の優れるグリチルリチン酸ステアリルなど、他の要素だけでも優秀であることが挙げられます。

もちろん、ここにハリシェイプペプチドが加わるのですから、余分にシワやたるみをいい感じにしてくれるのであれば僥倖ぎょうこうというもの。

とても美容液としてはコスパよく、一般的なレベル以上の効能をゲットできる可能性があるという意味で試す価値ありと思います。

まとめ

-危険性もなく、価格的にもハードルが低い。

-保湿効果は間違いなく高い。

-ハリシェイプペプチドが気になるなら、いっそ試すべし。

低毒性で効果がまずまず高い。

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
油溶性抗炎症成分です。
グリチルレチン酸ステアリル
ハイオレイックヒマワリ油です。椿油に似た形状だが、酸化安定性が高く、においや色のない快適な使用感が特徴です。
ハイブリッドヒマワリ油

販売元による宣伝文

●濃密な一滴が肌にひろがりなめらかな艶肌に
●セラミドの働きを補いうるおいを与える浸透*1型アミノ酸系オイル*2配合
*1 角質層まで *2 アミノ酸系セラミド類似成分:ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル):保湿
●乾燥による小ジワを目立たなくします(効能評価試験済み)
●うるおいで満たし、バリア機能をサポートする9種の保潤アミノ酸配合
●キメを整え、肌に透明感を与える2種の清透アミノ酸 リシンHCl、カルノシン(アミノ酸誘導体)配合:保湿
●ハリを与え艶肌に導くハリシェイプペプチド(アセチルヘキサペプチド‐38)配合
●低刺激性処方・無香料・無着色