ミルボン フィエーリ トリートメントの解析結果

総合順位

1601

総合得点 5点満点

1.64
成分数エキス系特効ダメ
18001
  • ミルボン フィエーリ トリートメントの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 3401
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 2520円
  • [1mlあたり] 約 12.6円

ミルボン フィエーリ トリートメント解析チャート

ミルボン フィエーリ トリートメントの解説

可愛らしいパッケージだが、中身には失笑。

アボカドオイルはオレイン酸とパルミトレイン酸が特徴の非常に馴染みのよいオイルで、保湿作用。

アモジメチコンもエモリエントな感触を与えます。

ヒアルロン酸は、単体で配合されていても保湿作用は高くありません。

オレイン酸ポリグリセリル-10、ラノリン脂肪酸コレステリルはしっとり感と抱水作用です。

テトラオレイン酸ソルベス-60は増粘目的でしょう。

配合の多いアボカド油、アモジメチコンあたりのしっとり感で、

ややボリュームダウン効果を見せるトリートメントです。

感触はしっとりですが、保湿作用としては持続性はさほどなく、

一時的なコンディショナー感覚の仕上がりといっていいでしょう。



高い保湿感と、肌にマイルドという特徴を持つ一品です。

ミルボン フィエーリ トリートメントの全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

5アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

6セトリモニウムブロミド

7ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

8ジステアリン酸スクロース

9ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。

10オレイン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、分散剤。

11PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

12ラノリン脂肪酸コレステリル

13テトラオレイン酸ソルベス-60

14エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

15BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

16EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

17メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

18香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

「水」と「糖」のチカラでうねりを和らげ、くせのおさまり」だけでなく、根元がふわっと軽やかで、やわらかい手触りに。

ミルボン フィエーリ トリートメントを実際に試してみた。

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