解析結果

マー&ミー ダメージリペア シャンプー

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2158個中 1095

総合点

3.06
3.06

1mlあたり

1.5
コスパ
3.5

カテゴリ内順位

51%以内
1,098位 / 2,158製品中
上位
マー&ミー ダメージリペア シャンプー解析チャート

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2896 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン1件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収21件

リスクスコア 10/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 15件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、エタノール(3)、パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン(3)、メチルパラベン(4)、ラウラミドMIPA(5)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
10 / 100
解析安全性値
3.4 / 5
EWG スコア
平均 2.5 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
メチルパラベン・ラウラミドMIPA
アレルゲン香料
1件検出
乳糖(牛乳)
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 21
植物エキス 2
コスパ
3.5
安全性
3.7
素材の品質
2.5
洗浄剤の品質
3.7
洗浄力
3.3
髪補修力
1.6
育毛力
1.8
使用感の良さ
3.2
エイジングケア
2.0
ホワイトニング
3.0
保湿効果
1.9
スキンケア力
1.5
環境配慮
3.1
浸透力
2.0
即効性
3.7
持続性
1.7
ツヤ感
2.6
サラサラ感
3.0
優れた素材 0
注意素材 0
香り 汗・皮脂による地肌のニオイをおさえ心地よい香り
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

【開発の想い】心にゆとりが生まれ、毎日のバスタイムを楽しみな時間にしたい。お風呂場を大切なコミュニケーションの場と考える開発者のママ目線な想いから、商品開発に至りました。 【ダメージでパサつくおとなの髪と静電気の起きやすいこどもの髪に】髪と…
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ANALYZEDマー&ミー ダメージリペア シャンプーの解説

アミノ酸系のなかでも一味違う

市販の安価で手に入るアミノ酸系シャンプーです。

アミノ酸系、というと泡立ちが弱かったり、しっとりしすぎたりするのが苦手、という方もいらっしゃるかと思いますが、ラウロイルヒドロキシエチル-β-アラニンNaという泡量豊富なアミノ酸系洗浄剤を投入することで弱点をカバー。

アミノ酸系ながらラウレス硫酸Naばりに泡立ち、かつコンディショニング効果に優れるといういいとこ取り状態なわけですね。

シンプルに使用感が良いシャンプー

シャンプーとしての構成要素が少なく、わりとシンプルな中身といえる内容ですが、使用感にとてもこだわった形跡が見受けられます。

前述した質の良いアミノ酸系洗浄剤に加え、PPG-2コカミド、パーム核脂肪酸アミドプロピルベタインなど補助洗浄剤もクオリティが1段上のチョイスがされています。

そしてヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルという非イオン界面活性剤は界面活性剤ながら潤滑性が非常に高く、仕上がりにコンディショナーのような滑りをもたらすことでしょう。

ただでさえラウロイルメチルアラニンNaのようなアミノ酸系ベースでありながら、補助洗浄剤による圧巻のコンディショニング効果が底支えしている、というシャンプーです。

市販品としてはモノが違う、と思わせる内容で、アミノ酸系というカテゴリの中でも一歩進化したシャンプーという印象を受けました。

子供の髪にもオススメというのが理解できる、上質で安心感のある製品ですね。

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