解析結果

マー&ミー ダメージケアトリートメント オイル

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

マー&ミー ダメージケアトリートメント オイル
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総合ランク

600個中 246

総合点

2.85
2.85

1mlあたり

19.8
コスパ
2.8

口コミの評価

2.5
口コミ数 1件
2.5

カテゴリ内順位

42%以内
253位 / 599製品中
上位
マー&ミー ダメージケアトリートメント オイル解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.5 口コミ評価
Amazon 1 口コミ数

@cosme 1 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因経皮吸収14件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 10件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
3.7 / 5
EWG スコア
平均 2.2 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
なし
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
71%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
44%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 14
植物エキス 2
コスパ
2.8
安全性
4.3
素材の品質
3.1
髪補修力
1.6
育毛力
2.0
使用感の良さ
3.4
エイジングケア
2.5
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.3
スキンケア力
1.3
環境配慮
1.9
浸透力
1.9
即効性
2.7
持続性
2.0
ツヤ感
2.7
サラサラ感
3.1
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

クラシエホームプロダクツ

ブランド

マー&ミー

容量

50ml

参考価格

990円

1ml単価

19.8円

JAN

4901417660053

ID

7762

製造国

日本

シリーズ名

マー&ミー

対象の髪タイプ

ダメージ毛向け

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

ドライヤー前に適量を髪に馴染ませてご使用ください
広告を含みます。

商品説明

●さらりと軽いつけ心地のトリートメントオイル(洗い流さないトリートメント) ●変化を感じるおとなの髪と、成長過程のこどもの髪に ●髪と地肌の保湿成分プレミアムWミルクプロテイン配合 ●キューティクルコート成分シアバター配合 ●ツヤツ…
広告を含みます。

ANALYZEDマー&ミー ダメージケアトリートメント オイルの解説

悪くないというのは良いという意味ではない

つけ心地はさらりとしていても、髪がトリートメントされるのかどうかはまた別の話。

マーアンドミーブランドの絶妙に微妙なところは、わりと感触重視で中身は微妙というケースが多いこと。

この製品も悪くないものの、疑問符がつくところも当然ありました。

ベタつかない人工オイル(エステルオイル)をベースにミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテルという感触改善成分を据えたサラサラ系。

ここは悪くないですが、トリイソステアリン酸PEG−20グリセリルという非イオン界面活性剤が続きます。

この成分は乳化剤の役割を担う成分で、まぁ安全性こそイオン化しないため刺激がないという意味では良いものの、それなりに洗浄性があるため乾燥を招く恐れアリ。

特に、つけたままにするのはそれほどオススメできないはずです。

そしてメトキシケイヒ酸エチルヘキシルという紫外線吸収剤も皮膚刺激の可能性を秘めるため意外と安心感は万全ではないのがわかると思います。

決定的にダメ、というほどの欠点はない、しかしわざわざ使うには中途半端というのがこのブランドに共通する印象です。

肝心のトリートメントとしての能力は、潤滑性こそ及第点ですが界面活性剤由来の効能という点が心配になりますし、子供に安心して使える?という疑問にははっきりと大丈夫と言いづらい雰囲気。

ただちに危険性がない、というのが何とも微妙ですが、長く使うにはリスキー。

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