マシェリ エアフィール シャンプーの解析結果

総合順位

1768

総合得点 5点満点

0.98
  • 販売元株式会社 資生堂
  • 英名Shiseido Company, Limited
  • 郵便番号〒1058310
  • 住所:東京都中央区銀座7-5-5
  • 電話番号0335725111
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
264000
  • マシェリ エアフィール シャンプーの詳細情報
  • 資生堂の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 5293
  • [容量] 450ml
  • [参考価格] 994円
  • [1mlあたり] 約 2.21円
洗浄力
4.2
素材 
-0.4
安全性
1.6
コスパ 
2

環境 

1.8

補修力
0.3
潤滑性
0.9
頭皮改善 
0.5
ツヤ 
0.9
持続性
2.6
感触 
1.6
育毛
1
洗浄剤
2.3

マシェリ エアフィール シャンプーの解説

ラウレス硫酸Naベースの割に使用感が良い。

ベースはダメだが、脇役のチョイスは一定以上の気配りを感じる内容です。

泡立ちが非常によく、コンディショニング効果も少し感じられるはず。

ツヤ、潤滑性を仕上がりに残すような処方であり、実際のところ髪がよくなるということはないが、

一時的にでもそう感じさせることができそうな点が特徴。

使用感がよくても、本当に髪や頭皮のためを思うなら避けるべきタイプとも言える。

マシェリ エアフィール シャンプーの全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

5ラウリルグリコール酢酸Na

泡立ちが非常によいアニオン界面活性剤。主に補助的に使われる事が多く、製品の泡質を改善するためなどに用いられます。安全性の高さも特徴です。

6グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

7ヒドロキシエチルウレア

・ヒドロキシエチルウレアは低刺激の尿素誘導体で、持続性の高い保湿、キューティクル平滑効果を付与。

8ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

9(プロピルトリモニウムクロリドアクリルアミド/ジメチルアクリルアミド)コポリマー

カチオン性によりダメージ部に吸着しやすく、ツヤ感や指通りを改善する成分です。

10乳酸

11ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

12ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

13加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

14硫酸Na

15ラウリン酸PEG-2

・増粘剤の性能は少しメリットと言えます。
一般的なコカミドDEAなどよりも増粘効果が優れ、特にアミノ酸系の界面活性剤の増粘を得意としています。

16クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17イソステアリルアルコール

18サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

19EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

20PPG-70ポリグリセリル-10

21乳酸アンモニウム

22BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

23BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

24フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

25安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

26香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

パールやはちみつ等を配合した濃密パールハニージュレDXがダメージヘアの内側から補修するとともに、つややかな髪を実現。しっとりさらさらの髪に仕上げます。ノンシリコン処方。スモーキーカット香料配合。

マシェリ エアフィール シャンプーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。