リーフ&ボタニクス コンディショナー グレープフルーツの解析結果

総合順位
1445
総合得点 5点満点
1.66
成分数エキス系特効ダメ
16201

リーフ&ボタニクス コンディショナー グレープフルーツの詳細情報

[製造販売元] 松山油脂

[商品ID] 804
[容量]300ml
[参考価格]1000円
[1mlあたり] 約3.33

素材 

1.4

安全性
2.8

コスパ 

1.9

環境 
2.8

補修力

1.9

ツヤ 
2.1

感触 

1.9

リーフ&ボタニクス コンディショナー グレープフルーツの解説

ほんの軽い効果に限られるリンスで、

ほのかなしっとり感や保湿作用を付与するライトな成分で構成されています。

ベヘニルアルコール、グリセリンが基剤でともにしっとりした感触。

PEG/PPG-25/30コポリマー、PCAオレイン酸グリセリル、乳酸セチル、ヤシ脂肪酸ソルビタンといった乳化剤もしっとり感を付与します。

アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、生分解性に優れ滑らかな感触を付与します。

その他、ホホバ、マカデミアナッツ油が少し配合され、エモリエント性を付与し、

グレープフルーツ果皮油は防腐効果を目的として配合されます。全体としては、

効果のライトな持続性もないリンス剤で、毛髪のコンディションを良くしたいとお考えでしたらあまり役に立たないクオリティといえます。

リーフ&ボタニクス コンディショナー グレープフルーツの全成分

1

2ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4PEG/PPG-25/30コポリマー

5PCAオレイン酸グリセリル

6乳酸セチル

7ヤシ脂肪酸ソルビタン

8アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl

9ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

10グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

11ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。

12ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

13マカデミアナッツ油

14エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

15トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

16乳酸

メーカーの紹介文

ホホバ油やマカデミアナッツ油などのエモリエント成分と天然保湿成分を配合したコンディショナーです。パサつきがちな髪に潤いを与えます。天然精油の香りも心地よく、髪をしっとりしなやかに整えます。

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