リーフ&ボタニクス コンディショナー ラベンダーの解析結果

総合順位

263

総合得点 5点満点

2.67
成分数エキス系特効ダメ
18010
  • リーフ&ボタニクス コンディショナー ラベンダーの詳細情報
  • 松山油脂の関連商品
  • [JANコード] 4954540140183
  • [商品ID] 5366
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 1026円
  • [1mlあたり] 約 3.42円
素材 
3.4
安全性
5.1
コスパ 
3.8
環境 
3.7
補修力
2.9
潤滑性
3.3
頭皮改善 
2.6
ツヤ 
2.6
持続性
2.4
感触 
4.2

リーフ&ボタニクス コンディショナー ラベンダーの解説

シリコン不使用の割に健闘。

圧倒的に良い仕上がりを得られるわけではないものの、期待しないで使ったら案外良い、というタイプのコンディショナー。

滑りと潤いの面で期待値の高い成分が見え、肌にもやや優しく、値段も安いので、

同シリーズのシャンプーは良くないがコンディショナーとしては悪くない。

ライトに良いコンディショナーをお探しなら試してもいい1つかもしれません。

リーフ&ボタニクス コンディショナー ラベンダーの全成分

1

2プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

3水添ナタネ油アルコール

4トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

5ベヘニルPGトリモニウムクロリド

4級カチオン界面活性剤。髪の濡れている時も、乾燥後も潤滑性を保持させる高コンディショニング作用が特徴です。

6ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

7マカデミア種子油

パルミトレイン酸含有量の多い、皮脂に近いトリグリセライド。肌を保護したり、馴染み・感触の良い油分補給効果を付与。

8ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

9乳酸セチル

10ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

11エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

12アルキル(C12

1314)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl

14ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

15ステアリン酸グリセリル

16ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

17ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)

とてもツヤ感と保湿性が高いエステルオイルで、植物由来原料により構成されています。プランドゥールジーとも呼ばれます。増粘作用も。

18トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

販売元による宣伝文

アミノ酸系保湿成分と植物性エモリエント成分のマカデミアナッツ油とホホバ油を配合。キューティクルの内部に潤いを与え、髪をしなやかに保つコンディショナーです。パーマやカラーリングなどによる乾燥やパサつきをケアし、ふんわりとまとまる髪に仕上げます。クリアな野の花の香り。

リーフ&ボタニクス コンディショナー ラベンダーを実際に試してみた。

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