ラボモ スカルプアロマシャンプー BLUE の解析結果

総合順位
1170
総合得点 5点満点
1.86
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
414900

ラボモ スカルプアロマシャンプー BLUE の詳細情報

[製造販売元] アートネーチャー

[商品ID] 2716
[容量]400ml
[参考価格]4104円
[1mlあたり] 約10.26
洗浄力
2.7

素材 

1.1

安全性
2.9

コスパ 

1.5

環境 
2.9

補修力

0.8

ツヤ 

1.1

感触 

1.2

育毛

0.4

洗浄剤
3.7

ラボモ スカルプアロマシャンプー BLUE の解説

すっきりと爽やかに洗いながら血流増加効果で毛を太くするシャンプーです。

REDと性格が違い、すっきり感やシャキッとした仕上がりを意図しているようです。

REDにはない清涼感や頭皮を刺激して血行促進を高めるメントール配合も特徴で、

コンディショニング効果よりも育毛効果を優先する方にちょうどいいのはこっちでしょう。

総合してみると、血行促進による育毛効果に特化したシャンプーで、

REDの方と比べて全体的に穏やかな印象を与えています。

穏やか、というのは、育毛効果、コンディショニング効果ともに高レベルですがREDほどまではいかないと見られ、

単純に抜け毛を止める能力はREDの方が一枚上手と見ます。

それでも、このBLUEの方も能力が低いというわけではなく、清涼感を重視してさっぱりと洗い上げるという意味では、より男性が使いやすいのかなという印象を持ちました。

抜け毛を止める、滑らかに仕上げるというよりは、より血行促進効果に注力して毛を育てようという意識が強いのだと思います。

REDが柔らかく、潤い・まろやかタッチ、といったタイプならば、

BLUEは、すっきり、シャキッと引き締めタイプとも読み取れます。

いずれも高い育毛効果が期待できる点は同じなので、好みの質感で選ばれると良いでしょう。

ラボモ スカルプアロマシャンプー BLUE の全成分

1グリチルリチン酸ジカリウム

細胞レベルで抗炎症作用をもたらす甘草由来の素材。また、白血球内の免疫細胞を強化する働きもあるとされています。

2カンカエキス

3フランスカイガンショウ樹皮エキス

4マロニエエキス

5シャクヤクエキス

抗AGEs(抗糖化)作用や免疫増強効果などを付与。

6ダイズエキス

7ツバキエキス

8海藻エキス(1)

9セイヨウナシ果汁発酵液

10サンショウエキス

・サンショウエキスはヒドロキシ-α-サンショールを含み、皮膚の刺激を緩和する効果を付与。

11マカデミアナッツ油脂肪酸フィトステリル

12プラセンタエキス

美白作用や抗シワ作用があるとされますが、肌に塗るという使用法ではやや効果が疑問視されます。様々な効能や栄養素が含まれる、と言われますが、裏を返せばどの効果も薄いということもあり、プラセンタ配合のおかげで実際にメリットがあったという有効な研究結果も乏しいものです。

13ポリグルタミン酸塩

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

14ヒアルロン酸ナトリウム(2)

ヒアルロン酸。

15加水分解コラーゲン末

16シロキクラゲ多糖体

17L-セリン

18L-プロリン

19L-アルギニン

20テトラデセンスルホン酸ナトリウム液

オレフィンスルホン酸Naです。ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

21ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム

ラウレス硫酸ナトリウムのことです。強力な脱脂力ながら、ラウリル硫酸ナトリウムに酸化エチレンを付加した構造のため、分子量が大きくなり皮膚に浸透することを防ぐため、皮膚刺激性は緩和されています。ただし、洗浄力は相変わらず強力なので、皮膚や髪を乾燥・ダメージさせるリスクは依然としてあります。

22ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

23ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液

コカミドプロピルベタインのこと。両性界面活性剤で、粘度調整・洗浄力の調整、泡質の改善やコンディショニング作用の付与。

24ラウロイル-β-アラニンナトリウム液

25シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

両親媒性型のエステル油で、水溶性有効成分の浸透促進効果、スピーディーなクレンジング効果、べたつきが少なく、軽い感触に仕上げる作用があります。

26塩化O-[2-ヒドロキシエチル-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース

27塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリル酸共重合体液

28塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液

・塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液はポリクオタニウム-7のことですね。
泡質を細かくする働きなど。

29ジステリアン酸ポリエチレングリコール(1)

30水素添加大豆リン脂質

水添レシチンです。天然界面活性剤のレシチンに水素を添加して臭いの問題を解消した保湿成分です。

31硬化ナタネ油アルコール

32カラメル

33クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

34精製水

35

362-ペンタンジオール

371

383-ブチレングリコール

39無水エタノール

無水エタノールとは、エタノールを99.5vol%以上含有するということです。消毒用エタノールは76.9~81.4vol%含有。

40塩化ナトリウム

41フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

頭皮の皮脂を取り除き、さっぱりした洗いあがりで爽快感を与えます。ノンシリコン。

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