キラメラメ ヘアミルクの解析結果

総合順位

1

総合得点 5点満点

4.49
  • 販売元株式会社ハホニコ
  • 英名
  • 郵便番号〒5456090
  • 住所:大阪府大阪市天王寺区北山町1-1
  • 電話番号0666278025
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
30030
  • キラメラメ ヘアミルクの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 481
  • [容量] 80ml
  • [参考価格] 1680円
  • [1mlあたり] 約 21円

キラメラメ ヘアミルク解析チャート

キラメラメ ヘアミルクの解説

ラメラ構造を想起させる名称のアウトバスミルクですが、
どの程度ラメラな感じか。検証してみましょう。

シクロペンタシロキサン、トリメチルシロキシフェニルジメチコン、アミノプロピルジメチコン、ジメチコノールと、シリコーン関係がベースを占め、
(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマーもシルクとシリコーンのポリマー、PCAジメチコン、PEG/PPG-18/18ジメチコンなどのシリコーン界面活性剤系も配合。
とにかくシリコーン色の強い一品でありますが、
その他はカゼイン、メドウフォームラクトン、セラミド、コレステロールといった保湿剤が配合。
全体としては、
シリコーンのツヤ感、滑り感とその他保湿剤による潤滑性アップ目的のミルクと考えて良さそうです。
使った感じはっきりと滑りは良くなるし、適度な保湿能もあるので悪い気はしないものと思いますが、
より良い製品と比べてみると力不足感はどうしても否めない印象。
コーティング力、保湿性能など、それ自体は他の製品でよりよく、安く売っている事実もありますから、

この製品が特別おすすめされるポイントというと、
比較的安価で、そこそこの潤滑効果があるよ、ということになると思います。

キラメラメ ヘアミルクの全成分

1

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6トリメチルシロキシフェニルジメチコン

7アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

8ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

9グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

10ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解カゼイン(牛乳)

11メドウフォーム-δ-ラクトン

加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成します。この結合は疎水性相互作用より強力に髪へ吸着し、毛髪の疎水性の強化を促す。

12(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクを加水分解テトラエトキシシランと加水分解アルキル(C6-10)トリエトキシシランの縮合物で架橋したもの。

13セラミド2

14コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

15分岐脂肪酸(C14-28)

18-MEAを構成する脂肪酸。

16脂肪酸(C14-28)

17PCAジメチコン

ジメチコンに天然保湿因子ピロリドンカルボン酸を導入した素材。シリコーンのサラサラ感と、PCAのエモリエント作用を併せ持ち、皮膚への密着性を高めます。また、皮膚刺激性を緩和する作用も。

18(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

水に素早く分散するアクリル酸系の増粘剤。製品中では、乳化安定、親水性増粘などの目的で配合されます。耐塩性にも優れ、水に混ぜるだけで膨潤。透明処方にも適します。

19PEG-200水添ヒマシ油

20PEG/PPG-18/18ジメチコン

21ポリアクリル酸Na

高吸収性高分子です。紙おむつのアレです。自重の数千倍にも登る吸湿性を持ち、製品の増粘剤としてなどに用いられます。ナトリウムなどの陽イオンが存在すると吸収力がガクンと低下します。

22トリデセス-6

23ミリスチン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、可溶化剤。

24ポリクオタニウム-92

・ポリクオタニウム-92は別名セラキュートで、セラミドを模倣した構造でベタつきのない良質な使用感とより自然なツヤを与えます。

25トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

26クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

27フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

28メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

29プロピルパラベン

30香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

超ラメラ液晶構造が髪をつくり、輝きを取り戻す。水晶のような輝きをあなたの髪に。キラメラメは光成分でツヤを取り戻します。【髪をつくる+輝きをつくる】毛髪のCMCバランスを整える最新成分処方で内部・外部両方の修復が可能になりました。さらに「光成分」配合。髪だけでなく輝きもつくります。【髪のボディ感を向上させる(弾力感・厚み・しなやかさ)】ヒトの髪が持つセラミドと同じ成分を使用。ダメージホールを確実に埋めていき、表面に均質化された被膜を形成。特にダメージを受けている中間部-毛先部には選択的に補修効果が高くなり、しっかりした髪に。<専用アウトバストリートメント> キラメラメヘアミルクミルクの中に光成分を閉じ込めました。ツヤと手触りを向上させ、髪を修復しながらスタイリングを楽しめます。

キラメラメ ヘアミルクを実際に試してみた。

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