キラメラメ トリートメント NO.1の解析結果

総合順位

119

総合得点 5点満点

3.02
  • 販売元株式会社ハホニコ
  • 英名
  • 郵便番号〒5456090
  • 住所:大阪府大阪市天王寺区北山町1-1
  • 電話番号0666278025
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
35111
  • キラメラメ トリートメント NO.1の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 470
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 5670円
  • [1mlあたり] 約 11.34円
素材 
2.9
安全性
4.1
コスパ 
3.8
環境 
2.4
補修力
3.4
潤滑性
5.2
頭皮改善 
1.2
ツヤ 
4.3
持続性
4.1
感触 
4.5

キラメラメ トリートメント NO.1の解説

キューティクル改善とツヤ感のトリートメント。

セラキュート(ポリクオタニウム-92)、シルク、セラミド、カゼインがなめらかさを髪に与え、

髪のキューティクルを守る18-MEA成分である分岐脂肪酸(C14-28)脂肪酸(C14-28)や、イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムサルフェートも配合!

ベースに(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー、フェニルトリメチコンといったシリコーンによる潤滑効果もあり、

全体としてキューティクルのコンディショニング効果に重点を置き、かつ肌にも優しいめなトリートメントであると言えます。



その艶感、滑り感、即効性、安全性はレベルの高いものであり、最高とまではいえないがかなり高い品質で、毛髪ケアの1つの素材としては欠かせないといえる一品です。

キラメラメ トリートメント NO.1の全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー

4オレス-2

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6フェニルトリメチコン

ツヤ感が特徴のシリコーンオイルです。

7ステアルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

8ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

9イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート

18-MEAという、キューティクル同士の接着剤といえる成分を配合。指通り改善とツヤ感が優れた仕上がりを期待できる。

10ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解カゼイン(牛乳)

11乳糖(牛乳)

12セラミド2

13コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

14白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

15加水分解シルク

16ポリクオタニウム-92

・ポリクオタニウム-92は別名セラキュートで、セラミドを模倣した構造でベタつきのない良質な使用感とより自然なツヤを与えます。

17カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

18分岐脂肪酸(C14-28)脂肪酸(C14-28)

19ミリスチン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、可溶化剤。

20コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

21ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

22オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

23ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

24ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

25グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

26乳酸

27クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

28セルロースガム

29トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

30炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

31イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

32フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

33メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

34プロピルパラベン

35香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

超ラメラ液晶構造が髪をつくり、輝きを取り戻す。水晶のような輝きをあなたの髪に。キラメラメは光成分でツヤを取り戻します。【髪をつくる+輝きをつくる】毛髪のCMCバランスを整える最新成分処方で内部・外部両方の修復が可能になりました。さらに「光成分」配合。髪だけでなく輝きもつくります。【髪のボディ感を向上させる(弾力感・厚み・しなやかさ)】ヒトの髪が持つセラミドと同じ成分を使用。ダメージホールを確実に埋めていき、表面に均質化された被膜を形成。特にダメージを受けている中間部-毛先部には選択的に補修効果が高くなり、しっかりした髪に。STEP 01 キラメラメトリートメントNo.1光成分配合。毛髪の弾力感・厚み・ツヤ感のベースを補い、髪にうるおいとツヤ、しなやかさを与えます。

キラメラメ トリートメント NO.1を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。