ケラブロー LEGEND(レジェンド) リフトアップローションの解析結果

総合順位

138

総合得点 5点満点

2.53

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成分数エキス系特効ダメ
61060
  • ケラブロー LEGEND(レジェンド) リフトアップローションの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 6593
  • [容量] 180ml
  • [参考価格] 1804円
  • [1mlあたり] 約 10.02円

ケラブロー LEGEND(レジェンド) リフトアップローション解析チャート

ケラブロー LEGEND(レジェンド) リフトアップローションの解説

ケラブローローションのパワーアップ版。だが。

浸透性、補修効果、抗酸化作用、キューティクル補修効果などが高い次元で実現



されどもお勧めできない理由


確かに、非常に強力な「髪の化粧水」です。

即効性があり、髪に浸透して補修したり、持続する保湿作用だったり、髪を非常に強く補修するという点で特に際立った効果があります。

それだけでなく、セラミドを生成する作用や ヒートプロテイン的な効果もあり、まさに一級品のトリートメントのような振る舞いを期待できるでしょう。



しかし、ひとつだけ問題があります。





しかも割と致命的な。



ステアロキシプロピルトリモ二ウムクロリド、ベヘントリモニウムクロリド。これらは4級カチオン界面活性剤と呼ばれる成分で、

一般的なコンディショナーや洗濯の際の柔軟剤の ベースで使われる素材です。

選択的にダメージ部分に吸着し 髪に柔軟性を与えたり帯電防止効果を付与したりする役割。

ただし、タンパク変性作用が非常に強いため、皮膚に直接塗ったり、洗い流さない製品に配合されるのは好ましくありません。

髪にだけつけると製品だとしても、髪が肌に当たったり、汗で流れたりして思わぬ皮膚トラブルを招く恐れがあります。



非常に柔軟性などの即効性を与えるというメリットがありますが、この製品にとってはそれ以外の成分は優秀なだけに、足を引っ張っているようにしか見えません。



いたずらにリスクを上昇させて、この製品の良い部分を霞ませてしまっているようです。



細胞量が極端に多いわけではないので、使ってすぐに皮膚がダメになるということではありませんが、

やはり洗い流さないことや、繰り返し使うことによるトラブルは 少なく見積もっても 可能性が高いのでは無いかと思います。



この製品が洗い流さないトリートメントではなく、一般的なトリートメントだったとしたら非常に優秀に思えるのですが少しその辺りが残念であります。



上手に使えばもちろん非常に弱った髪に有望な主効果を見せてくれるでしょう。

洗い流さないトリートメントと言いながら、実際は洗い流してしまっても効果はかなり残りますし悪い部分の多くが洗い流されるので現実的かどうかは別にしてそのような考え方もあるかなと思います。

ケラブロー LEGEND(レジェンド) リフトアップローションの全成分

1

2ケラチン

3γ-ドコサラクトン

エルカラクトン。γ-ドコサラクトンとシクロペンタシロキサン+セバシン酸ジエチルの混合では揮発性のハリ・コシ効果がはっきりわかりやすいタイプ。γ-ドコサラクトン+セバシン酸エチルは浸透性のハリ・コシ効果タイプ。γ-ドコサラクトン+トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはうねり・絡まりを持続的に改善、キューティクルを美しく整える。

4メドウフォーム-δ-ラクトン

加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成します。この結合は疎水性相互作用より強力に髪へ吸着し、毛髪の疎水性の強化を促す。

5メバロノラクトン

酵母由来の成分です。メバロン酸を脱水しラクトン化したもので、細胞間脂質の合成を促進する働きがあります。肌バリアを強化。

6フラーレン

フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。 作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。

7セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク

・セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパクは18-MEAの構造に類似し、毛髪表面を理想的な状態に補修。ちなみに、18-MEAとはキューティクル同士の接着剤のような働きをしている脂質のこと。

8ポリクオタニウム-72

ヒドロキシエチルセルロースにヤシ油アルキルジメチルアンモニウム置換エポキシドを付加反応させて得られる4級アンモニウム塩の重合体。カール保持性と縮れ防止効果があります。透明ジェルに適します。

9BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

10ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

11ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

12DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

13ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

14グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

15スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

16メチルグルセス-10

とうもろこし由来のグルコース由来の成分です。バランスよく保湿感を与えます。

17加水分解水添デンプン

18ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

19ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

20エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

21ベヘネス-30

22ステアロキシプロピルトリモ二ウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

23PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

24乳酸Na

25マカデミアナッツ油

26トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

27ベヘン酸

炭素数22の直鎖飽和脂肪酸で、菜種油やピーナッツ、モリンガ(ワサビノキ)に多く含まれる。しっとりした感触が特徴。

28アルギニン

29PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

30ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドといわれるようにラメラ液晶を形成し、アミノ酸系の疑似セラミドとしてセラミドと同様のエモリエント効果が期待できます。

31セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

32エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

33アスパラギン酸

34メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。UVAを吸収する働き。

35ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)

とてもツヤ感と保湿性が高いエステルオイルで、植物由来原料により構成されています。プランドゥールジーとも呼ばれます。増粘作用も。

36PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

37クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

38グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

39アラニン

40セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

41バリン

42プロリン

43トレオニン

44イソロイシン

45クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

46フェニルアラニン

47ヒスチジン

48フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

49BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

501.2-ヘキサンジオール

51カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

52グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

53ポリクオタニウム-65

分子内にそれぞれアニオン性基 と疎水性基およびカチオン性基を有しているので、毛髪(特にカラーの繰り返しにより傷んだダメージヘア)に対して優れた親和性を有し、傷んだ髪に潤いをとり戻します。

54(C12-14)パレス-12

55PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

56PVP

ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

57ダイズステロール

58クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

59ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

60プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

61香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

髪にツヤとふんわりとしたボリューム感を与え、同時にダメージも補修するワンランク上の「髪の化粧水」です。
毛髪ダメージ補修(液晶生ケラチン)、毛髪熱損傷変換(トリプルラクトン環)、ヘアカラーによるキューティクル疎水化補修(ライスプロテイン18-MEA)、残留型毛髪内部補修(ペリセア)等によりキレイな髪を演出します。

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