ケラブローリフトアップローションの解析結果

総合順位

120

総合得点 5点満点

1.89
成分数エキス系特効ダメ
49210
  • ケラブローリフトアップローションの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 699
  • [容量] 60ml
  • [参考価格] 1080円
  • [1mlあたり] 約 18円
素材 
1
安全性
2.2
コスパ 
1.2
環境 
3.9
補修力
1.4
潤滑性
2.4
頭皮改善 
0.2
ツヤ 
1.3
持続性
3
感触 
4.4

ケラブローリフトアップローションの解説

プロっぽい製品。

良くも悪くも、一般的な製品とは一線を画します。

先頭に「ケラチン、ヘマチン」がきているのは驚きの処方ですが、

一般的な市販品とは違い専門的な使いみちが要求されることも同時に意味しています。

単に適当に使っただけではダメ、という可能性があるのです。

例えば、パーマやカラーをしようという直前にこの製品を使っていると、かかりや染まりが悪くなるでしょう。

また、この製品とは別に弱酸性のリンスで仕上げたいなぁと思わせる点も見逃せません。

そういった注意点は確かにあるものの、使いようによっては圧倒的にダメージケアに寄与する製品でもあります。

強力にダメージ部の修復を促すヘマチンがトップ配合という事実は、プロの現場でも通用するアイテムであると言えるでしょう。

完璧とまではいえませんが、プロ仕様レシピの1つとしては推奨し得るクオリティであります。

ケラブローリフトアップローションの全成分

1

2ケラチン

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

5ポリクオタニウム-65

分子内にそれぞれアニオン性基 と疎水性基およびカチオン性基を有しているので、毛髪(特にカラーの繰り返しにより傷んだダメージヘア)に対して優れた親和性を有し、傷んだ髪に潤いをとり戻します。

6ポリクオタニウム-72

71

82-ヘキサンジオール

9エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

10スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

11ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

12ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

13グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

14ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)

15べへネス-30

16加水分解水添デンプン

17ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

18グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

19PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

20ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

21イソオクタン酸セチル

22PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

23PEG-50水添ヒマシ油

アルコール少ない系で可溶化剤として使われます。

24PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

25メトキシケイヒ酸オクチル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

26ベヘン酸

炭素数22の直鎖飽和脂肪酸で、菜種油やピーナッツ、モリンガ(ワサビノキ)に多く含まれる。しっとりした感触が特徴。

27ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(べヘニル/イソステアリル/フィトステリル)

28乳酸Na

29プロリン

30アルギニン

31アスパラギン酸

32グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

33アラニン

34セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

35バリン

36トレオニン

37ヒスチジン

38イソロイシン

39フェニルアラニン

40ハッカ油

薄荷草から得たエキスで、メントールを含むため清涼感を付与します。また、抗菌作用、消臭作用、制汗作用、血行促進作用、虫除け効果などを与えます。

41ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

42ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

43オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

44トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

45クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

46クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

47セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

48エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

49フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

髪と同じ成分の生ケラチンにスクワランとホホバ種子油を「液晶乳化法」で包み込んだ毛髪強化補修液。キューティクルの修復効果に優れているので、髪にツヤと指通りのなめらかさ、ハリコシ、ふんわり感を与え、美しいヘアスタイルを持続させます。

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