解析結果

イプサ・バリアセラム

楽天で購入
Amazon
イプサ イプサ・バリアセラムをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

220個中 94

総合点

3.06
3.06

1mlあたり

157.6
コスパ
2.5

口コミの評価

2.5
口コミ数 1件
2.5

カテゴリ内順位

43%以内
94位 / 218製品中
上位
イプサ・バリアセラム解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.5 口コミ評価
Amazon 1 口コミ数
Amazon 227160 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収31件

リスクスコア 6/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 25件評価済み
EU規制 ピロ亜硫酸Na
EWG 3+ (ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー(3)、EDTA-3Na(3)、PEG-150(3)、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン(3)、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル(3)、PEG/PPG-19/19ジメチコン(4)、エタノール(3)、ジメチコン(3)、セルロースガム(3)
リスクスコア
6 / 100
解析安全性値
2.7 / 5
EWG スコア
平均 2 最高 4
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ピロ亜硫酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
メタクリル酸メチルクロスポリマー
内分泌かく乱性
なし
生分解性
62%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
30%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 31
植物エキス 2
コスパ
2.5
安全性
3.9
素材の品質
3.2
使用感の良さ
5.0
エイジングケア
2.0
ホワイトニング
2.4
保湿効果
3.2
スキンケア力
1.1
環境配慮
0.7
浸透力
2.5
即効性
3.7
持続性
3.7
ツヤ感
3.0
サラサラ感
4.3
優れた素材 0
注意素材 0
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

うるおいを密封する高密着バリアが肌を長時間守り、みずみずしく、つるんとした肌が持続する美容液。お手入れの最後につけることで、うるおいとスキンケア効果を肌に閉じこめます。さらに、角層細胞のひとつひとつとスクラムを組むように一体化してスキンケア…
広告を含みます。

ANALYZEDイプサ・バリアセラムの解説

ロングラスティングな素材もあるけれど

様々な素材が配合されている美容液ですが、注目すべき点は実はかなり絞られます。

この美容液の特徴とも言える部分は、トリ(トリメチルシロキシ)シリルプロピルカルバミド酸プルランですね。

高密着、潤いカバー力が特徴

トリ(トリメチルシロキシ)シリルプロピルカルバミド酸プルランは密着力の強い、そしてベタつかず潤いたっぷりの皮膜を形成する高機能素材です。

皮膜というと、なにかパリッとする印象があるかもしれませんが、トリ(トリメチルシロキシ)シリルプロピルカルバミド酸プルランは柔軟性の高い、そして耐久性も高いのが特徴。

つまりは、化粧崩れだったり、潤い効果を長期間継続させる効果があるわけですね。

このロングラスティング効果あってこその、リピジュア(ポリクオタニウム-51)やマヨラナエキスなどの保湿効果が目一杯生かされる土台ができあがります。

機能性は期待、ただ美容効果は・・

このロングラスティング素材に加え、ベースはシリコーン類などのコーティング効果がメインとなっています。

美容液としては、実は美容成分がさほど高いという印象はないのですね。

カバー力が高いので、例えば化粧崩れ防止やファンデーション的な効果は期待できそうですが、エイジングケアを期待されるような素材は実は多くないのです。

数少ないそれ系の成分も、わりと言ってしまえば地味で、期待値の高いトリ(トリメチルシロキシ)シリルプロピルカルバミド酸プルランだけが目立つ構造になっている、という印象です。

ひどく悪い化粧品というわけでも、ものすごく良い美容液というわけでもなくて、なんとも中途半端にみえる内容ということになりますね。

トリ(トリメチルシロキシ)シリルプロピルカルバミド酸プルランは良いのですが、これを試してみたい場合は試す価値ありです。

イプサ イプサ・バリアセラムをAmazonアマゾンで購入