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インフィニティ プレステジアス クレンジング バーム

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総合ランク

207個中 57

総合点

3.69
3.69

1mlあたり

55
コスパ
3.1

口コミの評価

2
口コミ数 1件
2.0

カテゴリ内順位

28%以内
58位 / 205製品中
上位
インフィニティ プレステジアス クレンジング バーム解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.0 口コミ評価
Amazon 1 口コミ数

@cosme 30 口コミ数
LIPS 3.9

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・IARC発がん性・EU規制の成分が検出されました(3件)

個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン1件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収43件

リスクスコア 9/100 | ! フラグ成分 3 | EWG 31件評価済み
CMR BHT
IARC アロエベラ葉エキス
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ BHT(7)、エタノール(3)、ジパルミチン酸アスコルビル(3)、ジメチコン(3)、トリイソステアリン酸PEG‐20グリセリル(3)、トリイソステアリン酸ポリグリセリル‐2(3)、トリエチルヘキサノイン(3)、ラベンダー油(4)、安息香酸Na(3)、酸化亜鉛(3)
リスクスコア
9 / 100
解析安全性値
3.2 / 5
EWG スコア
平均 2 最高 7
フラグ成分の詳細(3件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・ラベンダー油
アレルゲン香料
1件検出
ラベンダー油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
BHT
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 43
植物エキス 13
コスパ
3.1
安全性
3.8
素材の品質
4.5
洗浄剤の品質
4.3
洗浄力
2.2
使用感の良さ
3.9
エイジングケア
4.0
ホワイトニング
2.7
保湿効果
4.0
スキンケア力
2.8
環境配慮
2.4
浸透力
3.1
即効性
3.7
持続性
5.0
ツヤ感
3.7
サラサラ感
4.7
優れた素材 2
注意素材 1
広告を含みます。

商品説明

上質美容オイルを濃縮したコクのあるバームが肌でとろけ、メイクを優しく落とすクレンジングバーム
広告を含みます。

ANALYZEDインフィニティ プレステジアス クレンジング バームの解説

バームタイプのわりに肌にきつい?

インフィニティ プレステジアス クレンジング バーム

利便性が安全性を食っている

クレンジングバームというジャンルのメリットは、第一は安全性でしょう。肌に乗せるととろけるオイルでメイクを落とす、というのが伝統的なバーム状クレンジングの役割です。

ところが、純粋ではないクレンジングバームは肝心の安全性を損なう可能性を高めます。

バームとは

バームとは、水分を含まないオイルを固形化したもの。口紅やバターなどを思い浮かべていただければわかりやすいです。

物によっては、オイルだけでなく水を含むバームも存在します。

ちなみに、この製品は後者のタイプですね。

どんなバーム?

軽快なエステルオイルをベースとして、非イオン界面活性剤を同時に配合しているタイプです。

純粋なオイルだけのバームではなく、一般的なクレンジングのように界面活性剤を含んでいるのですね。

つまりは、しっかり脱脂もするのでアフターケアは必須となる点が純粋なバームとは違うのです。

古き良きクレンジングバームを想定して使うと痛い目に遭いそう。

ただ、使い勝手は間違いなく良いです。クレンジング効率は高くなり、ベタつきも低減。w洗顔も不要なくらいに油分が残りづらくなるでしょう。

それと引き換えに、肌にダメージがあるのです。

純粋なオイルを馴染ませるのではなく、普通に洗剤で顔を洗っているようなものです。

利便性を取るか、安全性とるか。少しの手間を惜しまず、肌への安全性を重視するならきちんとしたバームを選ぶべきで、この製品は少し方向性が違うのかなと思います。

植物エキスが良い

配合されている植物エキスのクオリティは高いです。

チベット人参エキスこと、コウケイテン根エキスをはじめ、ショウブ、エーデルワイス、ゴマ、タチジャコウ、センブク、センキュウ、ハナショウガ、レイシ、グアバという並びで、抗酸化・抗炎症、ハリを改善、コラーゲン生成促進、血行促進作用などをまずまず高いレベルで享受可能でしょう。

エキスだけを見ればそんなに悪くないどころか、レベルが高くて肌に良さそうと感じられます。

ジパルミチン酸アスコルビルのような高い抗酸化作用をもつ成分の配合もうれしい。

おすすめ度は?

植物エキスをはじめメリットの多い部分もあるクレンジングバームです。

美肌効果が期待できますし、メイク落としの効率も悪くありません。使って後悔するようなタイプではないでしょう。

ただ、クレンジングバームだからといって純粋なオイルのように馴染ませすぎると肌を傷めます。非イオン界面活性剤=強い脱脂力をもつ成分が配合されていますので、かなりスピーディーにすすぎまで終わらせる意識を持つべきでしょう。

時短が可能である反面、扱いには注意が必要です。

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