解析結果

インプライム リペアメソッドベース 0

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

販売開始から 14年5ヵ月13日(5277日)
インプライム リペアメソッドベース 0
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

601個中 258

総合点

2.8
2.8

1mlあたり

6.5
コスパ
1.5

口コミの評価

3.26
口コミ数 31件
3.3

カテゴリ内順位

44%以内
267位 / 600製品中
上位
インプライム リペアメソッドベース 0解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.3 口コミ評価
Amazon 31 口コミ数
Amazon 66482 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性9件・アレルゲン1件・内分泌撹乱性5件・経皮吸収48件

リスクスコア 4/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 35件評価済み
EU規制 ブチルパラベン
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PG(4)、アモジメチコン(3)、エタノール(3)、エチルパラベン(5)、オキシベンゾン-4(6)、ジココジモニウムクロリド(4)、ブチルパラベン(7)、プロピルパラベン(6)、メチルパラベン(4)、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(4)、ラベンダーエキス(3)
リスクスコア
4 / 100
EWG スコア
平均 2.5 最高 7
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ブチルパラベン
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 9件
イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート・エチルパラベン他
アレルゲン香料
1件検出
ラベンダーエキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
5件検出
エチルパラベン・オキシベンゾン-4他
生分解性
79%
易分解性
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 50
植物エキス 8
コスパ
1.5
安全性
2.4
素材の品質
1.8
髪補修力
3.6
育毛力
1.7
使用感の良さ
2.9
エイジングケア
3.4
ホワイトニング
2.9
保湿効果
4.6
スキンケア力
0.6
環境配慮
2.3
浸透力
4.9
即効性
4.3
持続性
5.0
ツヤ感
2.5
サラサラ感
3.8
優れた素材 2
注意素材 0
サブカテゴリ 総合
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ANALYZEDインプライム リペアメソッドベース 0の解説

潤滑と弾力のベースを作るスプレー

最高レベルのリペア機能そのままに

インプライムの補修機能はサロン品質を超越するほど。その特徴をそのままキープしながら、洗い流さないトリートメントとして適応した逸品です。

洗い流さない=安全性が最重要視されることになりますが、ベースに一切界面活性剤を含まず、肌へのタンパク変性作用や刺激性を極力抑えた構成になっていますね。そして、インプライムシリーズの強み、補修能力はそのまま含まれるのが凄いところです。

最高級の補修素材

リペア機能の中心となっているのが羽毛ケラチン。通常の羊毛ケラチンよりもしなやかな弾力を与えることが可能で、補修効率も高い素材です。そして人工皮膚素材としても知られるキトサン。キトサンのコーティングはよりナチュラルで高品質な皮膜形成を提供。ここに吸着性の高いケラチン、シルク、コラーゲンが加わりバランスと強度の高い優れた補修効果をもたらします。

それだけではありません。18-MEA補給効果をもたらすイソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェートがキューティクル同士を接着、指通りを高めツヤを自然な仕上がりに。

そして、紫外線吸収効果も高い。メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、オキシベンゾン-4が紫外線吸収剤として機能し、ウンカリアトメントサエキス(キャッツクロー果皮エキス)がDNA修復作用を。

このキャッツクロー果皮エキスをはじめ、植物エキスを多種配合し、その質も高いですね。アミノ酸配合によるエモリエント効果も付与します。

肌に直接かけず、髪のダメージ部分を中心に

超微量ですがカチオン界面活性剤が含まれる構成となっているため、毒性は低いものの肌に直接塗布するのはやめるべきでしょう。髪の毛先中心に、ダメージ部分になじませる使い方が正解です。とはいえ、防腐剤などの添加物と同等レベルの超微量の配合ではほぼ刺激となるケースは稀といえるものです。さほど気にする必要はないかと思いますが、気になる方は気をつけましょう。

さておき、毛髪リペア機能は尋常でないレベルであり、インプライムシリーズを通しで使うことで驚くべきレベルの補修効果を体感できるでしょう。

美容室帰りのレベルを簡単に実現可能な素晴らしい逸品といえそうです。ぜひ試してみましょう。

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