ハニーチェ ダメージリペア ヘアミルクの解析結果

総合順位

50

総合得点 5点満点

2.42
成分数エキス系特効ダメ
37300
  • ハニーチェ ダメージリペア ヘアミルクの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 546
  • [容量] 120ml
  • [参考価格] 945円
  • [1mlあたり] 約 7.88円
素材 
1.4
安全性
2.9
コスパ 
3.3
環境 
2.8
補修力
2.9
潤滑性
3.1
頭皮改善 
0.7
ツヤ 
2.7
持続性
3.5
感触 
3.8

ハニーチェ ダメージリペア ヘアミルクの解説

この値段でこれなら及第点かな、という洗い流さないトリートメントミルク。

はちみつがメインで、他にも多種のエモリエント成分を連ねた内容です。

質としてはまずまず悪くないものとみられるでしょう。

総合的には、

肌刺激性としては問題ないレベルにまで調整されていると言えますが、効能としては比較的ユニークなエモリエント・タッチを中心に、

髪の表面を整え滑らかに仕上げる一品といえるでしょう。

平均的な製品より感触は良さそうで、わりとしっかりと出来ているアウトバスミルクです。

抜群ではありませんが、そこそこ仕事をこなすタイプ。

ハニーチェ ダメージリペア ヘアミルクの全成分

1

2シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

3ジイソステアリン酸プロパンジオール

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

6ケラチン(羊毛)

7アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

8ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

9シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

10ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

11ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

12加水分解ヒアルロン酸

13ポリクオタニウム-64

・ポリクオタニウム-64は保水性を持つ皮膜形成作用を持つカチオン。ダメージ部に吸着ししなやかさを持つコーティング効果を与える。

14加水分解乳タンパク

15ヨーグルト液(牛乳)

16ホエイ(牛乳)

17乳タンパク

18ラクトフェリン(牛乳)

19乳糖

20乳エキス

21豆乳発酵液

大豆イソフラボンを多く含み、女性ホルモン様作用を付与します。これにより、皮脂の抑制や、男性型脱毛の予防、保湿効果などを期待できる素材です。

22スフィンゴミエリン(牛乳)

23ポリクオタニウム-37

退色防止

24セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

25アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

26セテアリルアルコール

27ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

28オキシベンゾン-4

・オキシベンゾン-4は紫外線吸収剤ですが、吸収するほど肌を刺激しやすくなる面も。

29エチドロン酸4Na

30アルギニン

31クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

32BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

33グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

34エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

35イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

36メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

37香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

特にパサつきの気になる髪をなめらかに補修し、しっとりまとめる洗い流さないトリートメント。

ハニーチェ ダメージリペア ヘアミルクを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。