ハニーチェ モイスチャーリペア シャンプー の解析結果

総合順位

1357

総合得点 5点満点

1.69
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
333300
  • ハニーチェ モイスチャーリペア シャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2494
  • [容量] 510ml
  • [参考価格] 972円
  • [1mlあたり] 約 1.91円
洗浄力
3.9
素材 
0.5
安全性
2.6
コスパ 
2.2

環境 

1.7

補修力
1.4
潤滑性
1.2
頭皮改善 
1.2
ツヤ 
1.1
持続性
2.4
感触 
1.6
育毛
0.3
洗浄剤
3

ハニーチェ モイスチャーリペア シャンプー の解説

悪くないが、平凡の範囲内。内容は全く注目に値しないもののようです。

両性界面活性剤のコカミドプロピルベタインと強い洗浄力のオレフィン(C14-16)スルホン酸Naベースで、仕上がりの悪い安上がりな洗浄基剤といえます。

コカミドメチルMEAが泡の質を持続させます。

添加剤として、アルガンオイルはビタミンEの含有量が多く抗酸化作用があり、不飽和脂肪酸を含む組成のためエモリエント作用も期待されるオイルです。

ホホバ、シアバターの潤滑性、加水分解ヒアルロン酸の保湿、加水分解乳タンパクはコラーゲン産生を促進、皮膚細胞の活性化、シワの軽減作用。

牛乳成分は保湿の他、抗菌作用も。

ケアチン、ハチミツがハリと潤い。

サルフェート(硫酸系)フリーを謳って安全性を訴えていますが、ベースのオレフィン(C14-16)スルホン酸Naは硫酸系のラウレス硫酸Naと同等の洗浄力ですし、ハチミツはアレルギーの発症もある成分ですので何らこの製品の安全性を示すものとはなっていません。

シャンプーとしても全く安物にすぎない内容で、感触をエモリエントなものにしていますが演出以上のものではありません。

成分の特徴を記しましたが、短時間で洗って流してしまう中で影響を残せるものは多くありません。

何か特別優れた製品というものではなく、そこらへんに安売りしている市販品と変わらないクオリティ。

ハニーチェ モイスチャーリペア シャンプー の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

4コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

7ケラチン(羊毛)

8アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

9ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

10シア油

11ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

12加水分解ヒアルロン酸

13ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

14加水分解乳タンパク

15ヨーグルト液(牛乳)

16ホエイ(牛乳)

17乳タンパク

18ラクトフェリン(牛乳)

19乳糖

20乳エキス

21豆乳発酵液

大豆イソフラボンを多く含み、女性ホルモン様作用を付与します。これにより、皮脂の抑制や、男性型脱毛の予防、保湿効果などを期待できる素材です。

22スフィンゴミエリン(牛乳)

23メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

24乳酸

25ポリオクタニウム-10

26PEG-7

27乳化Na

28クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

29EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

30安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

31BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

32フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

33香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

8つのハチミツ成分、8つのフリー処方(サルフェートフリー、パラベンフリーなど)のナチュラルモイストヘアケアシリーズのシャンプー

ハニーチェ モイスチャーリペア シャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。