ハニーチェ モイスチャーリペア トリートメント オレンジの解析結果

総合順位

1009

総合得点 5点満点

1.93
成分数エキス系特効ダメ
36300
  • ハニーチェ モイスチャーリペア トリートメント オレンジの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 548
  • [容量] 510ml
  • [参考価格] 945円
  • [1mlあたり] 約 1.85円
素材 
0.9
安全性
4.2
コスパ 
2.2
環境 
2.7
補修力
2.2
潤滑性
2.9
頭皮改善 
1.2
ツヤ 
2.2
持続性
2.5
感触 
3

ハニーチェ モイスチャーリペア トリートメント オレンジの解説

エモリエント平凡

感触改良、つまり滑らかなタッチにさせることに重きを置いているわかりやすい設計ですが、トリートメントとして、よりディープに効かせるほどのクオリティではない。

総合的には、

はちみつや乳系のエモリエント効果を中心に、しっとり滑らかな手触りに仕立てあげようという向きの一品といえるでしょう。

エモリエントでありながらべたつかないように調整しようという意図も見えます。

毛髪の表面を整えて潤滑性を持たせる作用もあるでしょう。

ただ、トリートメントとしての能力はあまり高いものではなく、コンディショナー的な要素の強い内容。

毛髪ダメージが軽い方で、ほんのりしっとりした仕上がりを好む方向けというレベルです。

ハニーチェ モイスチャーリペア トリートメント オレンジの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

5ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

6トリエチルヘキサノイン

酸化安定性に優れ、さっぱりした感触のエステルオイルです。

7パルミチン酸エチルへキシル

8ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

9ケラチン(羊毛)

10アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

11ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

12シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

13ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

14加水分解ヒアルロン酸

15ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

16加水分解タンパク

17ヨーグルト液(牛乳)

18ホエイ(牛乳)

19乳タンパク

20ラクトフェリン(牛乳)

21乳糖

22乳エキス

23豆乳発酵液

大豆イソフラボンを多く含み、女性ホルモン様作用を付与します。これにより、皮脂の抑制や、男性型脱毛の予防、保湿効果などを期待できる素材です。

24スフィンゴミエリン(牛乳)

25メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

26クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

27乳酸

28変性アルコール

飲料としての用いられないように不純物を混ぜ込んだアルコールです。質の高い製品には配合されないであろう成分ともいえます。

29グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

30ベヘナミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤で、肌刺激がマイルドなかわりにコンディショニング効果は低い。ややしっとり感のある感触。

31ステアリン酸グリセリル

32コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

33BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

34フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

35エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

36香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

とろふわハニークリームが毛先までたっぷり潤いを与え、まとまる髪に導くノンシリコントリートメント。

ハニーチェ モイスチャーリペア トリートメント オレンジを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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