ハーバルエッセンス うるおいモイスチャー 集中トリートメントの解析結果

総合順位

278

総合得点 5点満点

1.37
成分数エキス系特効ダメ
15100

ハーバルエッセンス うるおいモイスチャー 集中トリートメント解析チャート

ハーバルエッセンス うるおいモイスチャー 集中トリートメントの解説

平凡で、どこが集中なのか確かに潤い的な感触に調整されていますが、集中トリートメント的な要素は全くありません。

アミノシリコーンとしっとり系カチオン界面活性剤に微量のハチミツ程度の全成分ですから、これではヘタしたら並のリンス以下。

まさに値段なりの内容で、感触としてしっとりに感じるだけで保湿効果を残していくような性能もなく、

すすぐまでがピークの使えないリンスというクオリティ。

非常に質の低い部類の製品と言えます。

ハーバルエッセンス うるおいモイスチャー 集中トリートメントの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3ビスアミノプロピルジメチコン

ジメチコンの末端をアミノプロピル基に置き換えた成分で、髪に潤滑性を付与します。

4ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

5セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

6香料

香りづけ。

7イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

8ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

9EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

10PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

11水酸化Na

12ラベンダー花/葉/茎エキス

13ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

14メチルクロロイソチアゾリノン

15メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

販売元による宣伝文

カラー、パーマ、スタイリングで傷んで弱った髪に、ハニー配合の集中トリートメントが浸透、ダメージを補修し、うるおいを与えます。ソフトでクリーミーなフローラルの香りハーバルエッセンス うるおいモイスチャーシリーズのシャンプーやコンディショナーと一緒に使用していただくと、一層効果的です。

ハーバルエッセンス うるおいモイスチャー 集中トリートメントを実際に試してみた。

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