ハーバルエッセンス うるおいモイスチャー 集中モイスチャー美容液の解析結果

総合順位

273

総合得点 5点満点

1.34
成分数エキス系特効ダメ
23100

ハーバルエッセンス うるおいモイスチャー 集中モイスチャー美容液解析チャート

ハーバルエッセンス うるおいモイスチャー 集中モイスチャー美容液の解説

マイルドめで滑りが良い、だけ。

ステアラミドプロピルジメチルアミン、クオタニウム-18 がカチオン界面活性剤。

ベンジルアルコール、EDTAなど、アウトバスに向かない成分が多く、

なおかつトリートメントとしても駄作で見どころがありません。

多少の油分と刺激を補給するだけで買うだけ無駄。この程度のクオリティにコストをかけるべきではありません。

ハーバルエッセンス うるおいモイスチャー 集中モイスチャー美容液の全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

6ヒドロキシエチルセルロース

7ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

8フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

9香料

香りづけ。

10ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

11PEG-2M

12メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

13セテアリルアルコール

14ステアリン酸グリセリル

15オレイルアルコール

16プロピルパラベン

17ポリソルベート60

18リシンHCL

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

19クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

20EDTA

21PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

22ラベンダー花エキス

シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。

23ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

販売元による宣伝文

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ハーバルエッセンス うるおいモイスチャー 集中モイスチャー美容液を実際に試してみた。

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