ヘアシーズンズシャンプー アプレフィズ の解析結果

総合順位

1653

総合得点 5点満点

1.39
  • 販売元デミ コスメティクス
  • 英名DEMI COSMETICS
  • 郵便番号〒9108670
  • 住所:福井県福井市文京4-23-1 日華化学株式会社
  • 電話番号0776258585
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
405310
  • ヘアシーズンズシャンプー アプレフィズ の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2137
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 1728円
  • [1mlあたり] 約 6.91円

ヘアシーズンズシャンプー アプレフィズ 解析チャート

ヘアシーズンズシャンプー アプレフィズ の解説

目に見えるようなこだわりは感じない、安っぽい処方に終始したシャンプー。

ラウレス硫酸Naベースに、ココイルメチルタウリンNa、コカミドプロピルベタイン、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタインで洗浄力を抑えています。

洗い心地はしっかりとした泡立ち、洗浄力を持ったさっぱり感を得られるでしょう。

卵殻膜ペプチドはコラーゲン、ヒアルロン酸生成を促進する保湿作用。

アスコルビン酸はビタミンCですが、単体での配合ですので、

肌への浸透ができないばかりか、製造中に分解してしまいそう。



全体としてシットリ感が残る印象ですが、実際の保湿効果としては高くありません。

卵殻膜の効用くらいしか期待できないという印象。

やや凡庸で魅力的な製品とはいえません。

ヘアシーズンズシャンプー アプレフィズ の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン

6コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

7加水分解卵殻膜

鳥類の卵の内側にある薄い膜を加水分解し粉末状にしたものです。肌で3型コラーゲンの生成を促進し、シスチンを含む18種類あのアミノ酸を含有。肌にハリを持たせる効果を付与する。

8リンゴエキス

9加水分解コラーゲン

10オウゴンエキス

シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。

11グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

12サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

13アスコルビン酸

ビタミンCのことです。水溶性成分で、抗酸化剤として働きますが、とても分解されやすいため肌や髪にはほとんど役に立つことはありません。製品中の成分の酸化を防いだりする役割が主です。

14ヒスチジン

15フェニルアラニン

16アスパラギン酸

17アルギニン

18セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

19トレオニン

20アラニン

21グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

22バリン

23イソロイシン

24プロリン

25PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

26PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

27メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。UVAを吸収する働き。

28メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

29リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

30乳酸Na

31塩化Na

32ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

33メチルグルセス-20

・メチルグルセス-20は潤い感のある皮膜を形成。ナチュラルな使用感と保湿性が特徴のメチルグルコシド誘導体です。

34ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

35ヒドロキシプロピルグアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

36BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

37EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

38メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

39メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

40香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

女性の髪にうれしいうるおいのある質感で、さわやかな洗い上がり。うるおいのある地肌のベースをつくります。

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ヘアシーズンズシャンプー アプレフィズ を実際に試してみた。

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