ヘアレシピ ミントブレンド クレンジング レシピ シャンプ の解析結果

総合順位
1887
総合得点 5点満点
-0.18
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
245301

ヘアレシピ ミントブレンド クレンジング レシピ シャンプ の詳細情報

[製造販売元] P&G

[商品ID] 2426
[容量]530ml
[参考価格]1382円
[1mlあたり] 約2.61
洗浄力
5.3

素材 

-2.1

安全性

-0.6

コスパ 
2

環境 

0.9

補修力

-0.8

ツヤ 

-0.9

感触 

-0.8

育毛

-0

洗浄剤

1.1

ヘアレシピ ミントブレンド クレンジング レシピ シャンプ の解説

悪魔のようなシャンプー



洗浄力が強い、を通り越して、浸透して根こそぎバリアを破壊するイメージの凶悪な洗浄性。



一度たりともの使うべきでない品質



添加成分などもはや何が入っていても問題になりません。

洗浄剤の最悪さを見れば、一瞬で使わないという判断ができないといけない典型的なダメシャンプーです。

ヘアレシピ ミントブレンド クレンジング レシピ シャンプ の全成分

1

2ラウリル硫酸Na

分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。金属表面処理剤、ダメージ毛の状態を再現するのにも使われる、いわば食器洗剤のように油分を徹底して脱脂するための洗浄剤です。そのため、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。

3ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

4塩化Na

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6香料

香りづけ。

7クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

8キシレンスルホン酸Na

9クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

10ヒドロキシプロピルメチルセルロース

11安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

12EDTA-4Na

エデト酸四ナトリウム。金属イオンのマスキング、キレート作用を目的に配合されます。製品安定剤として用いられますが、やや刺激性の面でリスクがあり、安全性を重視した製品では採用されにくいタイプです。

13エチレンジアミンジコハク酸3Na

14PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

15硝酸Mg

16オレンジ花エキス

ネロリ油製造の際に得られるオレンジフラワー水です。収斂、肌の柔軟性、角質代謝促進作用などがあります。

17チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

18イチゴ果実エキス

19メチルクロロイソチアゾリノン

20塩化Mg

21赤227

22黄4

23メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

24ソルビン酸K

・防腐剤のソルビン酸Kは食品でも使われるマイルドで効果の優れた素材です。
肌への優しさへの考慮を感じられる一面です。

メーカーの紹介文

地肌と髪を優しくディープクレンジング、毛穴のつまりや汚れをオフ。トリートメントを取り込みやすい状態へ。髪と地肌をディープクレンジングし、ヘアフードトリートメントを取り込みやすい状態に。

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