カテゴリ:シャンプー
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1mlあたり
カテゴリ内順位
一部の成分に注意が必要です
EU規制の成分が検出されました(1件)
個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収19件
メーカー
グールラボラトリー / GUHL LABORATORYブランド
グールラボラトリー容量
430ml参考価格
1650円1ml単価
3.8円JAN
4901301350671ID
7381製造国
日本シリーズ名
リッチリペア対象の髪タイプ
ダメージ毛向け発売年
2018年商品説明
全成分を見てまず思ったのが、物凄く見覚えあるなでした。
真の美しさを引き出す新ナチュラル系ヘアケアブランド「グール」から発売、ということでしたが、残念ながら中身はメリットとほとんど同じです。
いや、メリットの方がまだマシかもしれない。
お時間のある時に確認していただけたら幸いですが、全成分の主要な素材は、ほとんどメリットと同じです。
同じ花王から発売されているという事情もあるのでしょうが、全く違うブランドに見せかけて中身が同じというのは芸がありません。
むしろ、メリットピュアンシリーズなどの方が中身的には優れているのではないかと思われます。それほど、シンプルに品質が低く、商品説明だけは立派ですが。中身が伴っていない典型的な製品と言えるでしょう。
新ナチュラル系ヘアケアを標榜していながら、中身は旧態依然としたメリットシャンプーの劣化版という内容。
ラウレス硫酸アンモニウムベースで、エタノールが配合を多く、洗浄剤の粗悪さをカバーする補助的な素材も乏しく、なんとも市販シャンプーらしい仕上がりの悪さを体感できる内容であります。
メリットシャンプー自体が最悪中の最悪というわけではないものの、これほど似通った中身であれば、わざわざ別ブランドを作る必要があったのかという疑念は払拭できません。
販売手法としてはよくある手段ではあるのですが、商品説明にあるような崇高な理念を反映させた製品であるとは全く思えません。
単純に洗浄力が非常に高く、少し指通りの良さを(ラウレス硫酸系の割には)感じさせる部分もありますが、素材のコストの安さは明らかで、全くクオリティを感じられる要素がない。
もしこのようなシャンプーを求めるのであれば、それこそメリットシャンプーで十分ですしコストパフォーマンスもメリットの方が上です。
本当にこのグールというブランドが作りたかったシャンプーがこれなのか、真意は誰にも分かりませんが特にナチュラルでも新しくもない、超平凡な市販シャンプーであるということはお伝えしておきたいと思います。