Free From BODY SOAP with ESSENTIAL OIL スイートシトラスの解析結果

Free From BODY SOAP with ESSENTIAL OIL スイートシトラス

総合順位

18

総合得点 5点満点

3.68
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
353200
  • Free From BODY SOAP with ESSENTIAL OIL スイートシトラスの詳細情報
  • トップバリュの関連商品
  • [JANコード] 4549741338509
  • [商品ID] 6734
  • [容量] 450ml
  • [参考価格] 861円
  • [1mlあたり] 約 1.91円

Free From BODY SOAP with ESSENTIAL OIL スイートシトラス解析チャート

Free From BODY SOAP with ESSENTIAL OIL スイートシトラスの解説

しっとりアミノ酸系コストパフォーマンスボディソープ

凄まじいコストパフォーマンスが特徴のアミノ酸系。



はっきりとしっとりタイプ処方で泡立ちはやや苦戦?

かなり明確にしっとり系を狙った処方です。

それよりも驚異的なまでに安価であるコストパフォーマンスの方に目が奪われがちですね。

ココイルメチルタウリンNa をはじめ結構質が良い洗浄剤だけで構成していながらこの値段は驚き以外の何者でもありません。



逆に言えば、スキンケア的な植物エキスなどの配合をほぼ排除しているという点では全方位的に満足度が高いというタイプではないのは確かです。

単に洗うボディシャンプーとして、かつ洗浄剤の質が良いものとしてシンプルにクオリティを高く作られた製品という印象です。



この製品は明らかにしっとりタイプですが、少し気になる点としてはソルビトール、ジグリセリン、ココイルグルタミン酸Kといったかなりしっとり感の強い成分の配合が目立っていること。

そのため、泡立ちがやや重かったりしっとりというよりべたつきを感じたりという可能性もなきにしもあらず。

この辺の細かい使用感の微調整と言ったことはコスト的にも少し期待できない部分があるので、

質が良い洗浄剤とはいえ期待のしすぎも良くなさそうです。



その点を踏まえてもアミノ酸系のシャンプー450mlを1000円を切るコストで買えるというのはやはり驚異的なことです。

同じレベルのシャンプーが3000円以上で売られている光景を当たり前のように目にします。

何事も安ければ正義とは言いませんし、安いものには理由があるというのは常ですが、

果たしてこのシャンプーがどの程度のクオリティで驚かせてくれるのかという点は、

是非調査してみたいところです。

Free From BODY SOAP with ESSENTIAL OIL スイートシトラスの全成分

1

2ソルビトール

3ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

4DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ジグリセリン

グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

7ココイルグルタミン酸K

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

8コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

9ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

10フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

11グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

12ペンテト酸5Na

キレート剤。

13レモン果皮油

14オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

15ビターオレンジ果皮油

ネロリとも呼ばれます。リナロールが主成分で鎮痛、保湿、抗炎症、抗ウイルス作用を付与し、精油としても香りが好まれるものです。

16ライム油

17マンダリンオレンジ果皮油

18ガラクトミセス/豆乳発酵液

19BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

20グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

21セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

22グルタミン酸

23アスパラギン酸

24ロイシン

25アラニン

26リシン

27アルギニン

28チロシン

29フェニルアラニン

30トレオニン

31バリン

32プロリン

33イソロイシン

34ヒスチジン

35コベチアマリナ産生ムコ多糖

販売元による宣伝文

7つのフリーで肌負担軽減。天然精油のほのかな香り。

日本の工場で作っています。

Free From BODY SOAP with ESSENTIAL OIL スイートシトラスを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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