Free From BODY SOAP with ESSENTIAL OIL シトラスミントの解析結果

Free From BODY SOAP with ESSENTIAL OIL シトラスミント

総合順位

26

総合得点 5点満点

3.34
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
403501
  • Free From BODY SOAP with ESSENTIAL OIL シトラスミントの詳細情報
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  • [JANコード] 4549741338486
  • [商品ID] 6735
  • [容量] 450ml
  • [参考価格] 861円
  • [1mlあたり] 約 1.91円

Free From BODY SOAP with ESSENTIAL OIL シトラスミント解析チャート

Free From BODY SOAP with ESSENTIAL OIL シトラスミントの解説

しっとり清涼感アミノ酸系ボディソープ

非常に肌にソフトな処方、かつアミノ酸系による潤いキープな洗浄性

ボディソープとしては異例なほどマイルドであるアミノ酸系。

しかしそれ以上に驚きなのはこの内容で450ml→1000円以下という驚異的なコストパフォーマンスでしょう。

一見するとベビーシャンプーかと見間違えるような余計な要素を限りなく排除した作り、かつ洗浄剤の質が高いという構成です。

比較的しっとりした使用感がありますが不快に感じるほどべたつくような仕上がりにはならなそうです。

そして清涼感をもたらすハッカの配合でより明確にさっぱりとした洗い上がりを感じられるでしょう





そもそも体を洗うのにあまり激しい洗浄力は必要ない場合が多いと思われますので、このくらいのソフトなアミノ酸系でも十分に役割は果たせると感じます。

石鹸のような突っ張りを伴うほどのうるおいを一切残さないタイプの洗い上がりが好ましい方には向きませんが、少なくても肌の保湿因子や肌バリアをある程度残しながら洗い上げたい方にとってはちょうど良い洗浄性と言えるでしょう。

値段も値段ですので、一度試してみる価値は十分にありそうです。

Free From BODY SOAP with ESSENTIAL OIL シトラスミントの全成分

1

2ソルビトール

3ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

4DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ジグリセリン

グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

7コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

8ココイルグルタミン酸K

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

9ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

10フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

11グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

12ペンテト酸5Na

キレート剤。

13セージ油

14ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

15ローズマリー葉油

1,8-シオネール含有のシソ科植物エキスです。血行促進や、芳香による頭脳のリフレッシュ効果などが期待されます。

16セイヨウハッカ油

17ハッカ葉油

18ティーツリー葉油

・ティーツリー葉油はオーストラリア原住民の間で消毒剤として使われていた殺菌作用を持つ精油で、肌を清潔に保ち、すっきりとした芳香性を持つ。

19グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

20ローマカミツレ花油

21ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

22ユーカリ葉油

23ガラクトミセス/豆乳発酵液

24BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

25グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

26セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

27グルタミン酸

28アスパラギン酸

29ロイシン

30アラニン

31リシン

32アルギニン

33チロシン

34フェニルアラニン

35プロリン

36トレオニン

37バリン

38イソロイシン

39ヒスチジン

40コベチアマリナ産生ムコ多糖

販売元による宣伝文

7つのフリーで肌負担軽減。天然精油のほのかな香り。

日本の工場で作っています。

Free From BODY SOAP with ESSENTIAL OIL シトラスミントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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