フォード ピュアファクター シャンプー の解析結果

総合順位

976

総合得点 5点満点

2.11
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
233500
  • フォード ピュアファクター シャンプー の詳細情報
  • 三口産業の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2338
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 1512円
  • [1mlあたり] 約 5.04円

フォード ピュアファクター シャンプー 解析チャート

フォード ピュアファクター シャンプー の解説

ちょうどよい洗浄力、さっぱり仕上げ、頭皮ケアエキスで構成のシャンプー。

シンプルにできていますが、好感の持てる'ちょうどよさ'が特徴でしょう。

ラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。

ラウラミドプロピルベタインは両性界面活性剤で、洗浄剤の刺激緩和や粘度調整、コンディショニング効果を与えます。

ミリスチン酸イソプロピルは皮膚に浸透して保湿効果を与えるがサラっとした軽い感触が特徴。

ベタインはトリメチルグリシンというアミノ酸系保湿成分。浸透性に優れる保湿性を付与。

グルタミン酸は酸性極性側鎖アミノ酸で、保湿、角層代謝を促進する役割。

ボタンエキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進、皮脂の抑制、抗炎症作用、抗菌、抗アレルギー作用。

フユボダイジュ花エキスは抗酸化作用、皮脂の抑制、育毛、発汗作用、収れん作用、メラニン生成を抑制。

アルニカ花エキスは抗酸化作用、メラニン生成を抑制。

アルテア根エキスは肌の保湿力を維持し、線維芽細胞増殖促進、コラーゲン産生促進作用を付与。肌の潤いをアップさせます。

総合すると、

優しく、使いやすく、頭皮が喜ぶエキスを厳選している一品で、

おそらくどんな方でも満足感を持てるタイプといえます。

ほんわかしていてマイルドなタッチなので、刺激的なタッチがお好きな方には少々物足りないかもしれません。

ダメージ毛の方も、もう少しコンディショニング効果がほしいかな、というところ。

フォード ピュアファクター シャンプー の全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

5ミリスチン酸イソプロピル

低粘性でさっぱりした使用感のエステルオイル。

6ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

7ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

8グルタミン酸

9カロットエキス

10ボタンエキス

ボタン科の牡丹の根から抽出。ぺオノール、ペオノリット、ペオノサイト、アラントインを含有し、消炎・血行促進作用・アンチエイジング作用を付与する。

11フユボダイジュ花エキス

シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

12アルテア根エキス

ヨーロッパ原産のアオイ科植物のビロウドイオイの根より抽出したエキスです。抗炎症作用やヒアルロン酸分解酵素を抑制し肌の保湿力を高める働きがあります。

13アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

14フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16プロピルパラベン

17メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

18メチルクロロイソチアゾリノン

19メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

20BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

21PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

22香料

香りづけ。

23橙205

販売元による宣伝文

カロットエキス他4種の植物エキスを配合したヘアサロン専売品シャンプーです。ヘアカラーの色合いを長く保ち、潤いのある髪に洗いあげます。

フォード ピュアファクター シャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。