フェルエ トリートメント S の解析結果

総合順位

1334

総合得点 5点満点

1.77
成分数エキス系特効ダメ
57000
  • フェルエ トリートメント S の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 3396
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 2415円
  • [1mlあたり] 約 9.66円
素材 
-0.6
安全性
1.8
コスパ 
1.6
環境 
2.3
補修力
1.3
潤滑性
4.1
頭皮改善 
-1.3
ツヤ 
2.2
持続性
3.5
感触 
4.3

フェルエ トリートメント S の解説

髪の柔軟性をアップ。しなやかに仕上げる一品です。

肌バリヤに含まれる成分(セラミド、コレステロール、スクワラン、18-MEAなど)を豊富に採用し、

さらに少量ですがシステインの効果で髪の結合を組み直し、くせ毛の軽減や硬毛の軟化効果を期待することができそう。

驚愕するほど変貌を遂げるところまではいきませんが、バランスよく、しなやかな仕上がりを体感する一品といえるでしょう。

総合すると、

髪の柔らかさを与えるバランスよい一品で、穏やかに髪に作用するエモリエントな内容。

フェルエ トリートメント S の全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

6イソステアリン酸イソプロピル

粘性が低く、さっぱりした感触と展延性に優れた使用感の良いエステルオイルです。

7ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

8オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

9ローズ水

10ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンをゆっくりと溶解・精製した高分子量γケフトースの4級カオチン化誘導体です。髪のダメージ部に選択的に吸着し、髪の弾力性・保湿性を高めます。

11PG加水分解ケラチン(羊毛)

12加水分解コラーゲン

13イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート

18-MEAという、キューティクル同士の接着剤といえる成分を配合。指通り改善とツヤ感が優れた仕上がりを期待できる。

14セラミド2

15コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

16ラノリン脂肪酸

ラノリンとは、羊の分泌脂質を精製したもの。ヒトの皮脂と性質が似ているため、自然な油分補給手段として用いられます。 ただし、アレルギーを起こす可能性があり、かつ臭いが強めというデメリットもある。→吸着精製ラノリンはこのデメリットを解消している。

17スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

18マカデミアナッツ油

19PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

20乳酸Na

21システイン

22アセチルシステイン

チオール基を持つグルタチオン前駆体。抗酸化物質としても知られますが、パーマ剤1剤にも使われます。髪のS-S結合を切断する効果がある。

23グルタミン酸

24セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

25アルギニン

26トレオニン

27ロイシン

28プロリン

29グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

30アスパラギン酸

31バリン

32アラニン

33イソロイシン

34リシンHCI

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

35チロシン

36フェニルアラニン

37ヒスチジンHCI

38メチオニン

39トリプトファン

40BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

41尿素

42ステアリルトリモニウムクロリド

4級カチオン界面活性剤です。

43ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

44オレス-20リン酸

45PPG-8セテス-10

46PPG-8セテス-20

親水性の乳化剤です。

47イソプラパノール

48エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

49クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

50クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

51EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

52メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

53エチルパラベン

54プロピルパラベン

55ブチルパラベン

56安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

57香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

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