フェルエ シーリーフシャンプー の解析結果

総合順位
1600
総合得点 5点満点
1.25
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
475510

フェルエ シーリーフシャンプー の詳細情報

[製造販売元] サンコール

[商品ID] 2307
[容量]270ml
[参考価格]1800円
[1mlあたり] 約6.67

洗浄力

1

素材 

-0.6

安全性
3.3

コスパ 

1.7

環境 
4.2

補修力

0.9

ツヤ 

0.7

感触 
2.2

育毛

0.6

洗浄剤
2.3

フェルエ シーリーフシャンプー の解説

髪を柔らかくする効果。



アセチルシステインという、パーマにも使われる素材を配合することで、例えばくせ毛を緩和したりとか、ボリュームを抑える効果を期待しているシャンプー。

また、アミノ酸やワカメエキス、スサビノリといった素材も保湿性が高く、頭皮や髪を柔軟に仕上げる効果あり。



洗浄剤のチョイスは非常に低刺激タイプで、ベビーシャンプーのレベルに近く、かつ髪の強度をアップさせる効果も。

コンディショニング効果も期待され、赤ちゃんに使うように優しく、海藻のようにしなやかな仕上がりを期待させるシャンプーと言えるでしょう。

唯一不足するのは、汚れや皮脂の多い方などにとっては少々物足りない洗浄力。

向いているのは、髪を柔軟にしたいという思いが強い人。

フェルエ シーリーフシャンプー の全成分

1

2ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

7クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

8セテアレス-60ミリスチン酸グリコール

9ココイル加水分解ケラチンK

ケラチン由来の非常に高価で優れた洗浄成分です。髪に弾力を与えながら適度な洗浄性で最もクオリティを体感できる素材の1つ。

10PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

11乳酸Na

12ヒバマタエキス

13ワカメエキス

14ヒジキエキス

15スサビノリエキス

16サガラメエキス

17システイン

18アセチルシステイン

チオール基を持つグルタチオン前駆体。抗酸化物質としても知られますが、パーマ剤1剤にも使われます。髪のS-S結合を切断する効果がある。

19グルタミン酸

20セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

21アルギニン

22トレオニン

23ロイシン

24プロリン

25グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

26アスパラギン酸

27バリン

28アラニン

29イソロイシン

30リシンHCI

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

31メチオニン

32トリプトファン

33ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

34グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

35(C12-14)パレス-5(C12-14)パレス-7(C12-14)パレス-12

36(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー

37尿素

38クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

39エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

40ETDA-2Na

41メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

42エチルパラベン

43プロピルパラベン

44ブチルパラベン

45安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

46塩化Na

47香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

毛髪に含まれる18種類のアミノ酸の補修力と、5種の海からの恵みの保湿力で、うるおいのある、しなやかで美しい髪に導きます。

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フェルエ シーリーフシャンプー を実際に試してみた。

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