FケアトリートメントMOの解析結果

FケアトリートメントMO

総合順位

134

総合得点 5点満点

2.97
成分数エキス系特効ダメ
52030
  • FケアトリートメントMOの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 3394
  • [容量] 240ml
  • [参考価格] 2100円
  • [1mlあたり] 約 8.75円
素材 
2.1
安全性
5.3
コスパ 
3.9
環境 
2.8
補修力
3.1
潤滑性
4.6
頭皮改善 
1
ツヤ 
2.8
持続性
5.1
感触 
4.6

FケアトリートメントMOの解説

より保湿感の強いしっとり系トリートメント。

アモジメチコン、なたね油、コムギ胚芽油、ヒアルロン酸カチオン化、セラミド、トレハロース、、、と、

しっかりと保湿成分の配合が上位にあります。

ジナタネ種子油脂肪酸エチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェートは分岐脂肪酸のカチオン界面活性剤で、

非常にコンディショニング作用の優れた成分の1つ。

トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチルは、長い名前ですが水酸基6つのジペンタエリスリチルと、分岐の多いトリポリヒドロキシステアリン酸という脂肪酸のポリオールエステルであり、

非常に高い潤滑性と安定性を持った高極性の性質を持つオイルです。

高い粘度を与える特徴もありますから、製品の固さを調整している部分もあると見ます。

ペリセアは浸透・保湿・皮膜、補強のオールラウンダーな補修成分。

セラミド−2、トレハロースは保湿作用。

尿素も浸透性の保湿作用。



(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクが熱に反応してコーティングを強化するシリコンとシルクのコラボ成分。

ヘマチンが補強作用、脱臭、過酸化水素除去、耐紫外線効果など。

クオタニウム-33とキトサンがツヤ、被膜効果でコーティング作用、静菌作用。



全体的には、しっとり感がメインの持続性が期待される仕上がり、さらさらトリートメント、という製品。

非常に実感を伴う補修効果が特徴で、使用感に負けない補修効果がしっかりと存在する一品です。

抜け目なく配置された補修成分の連続で、繰り返しになりますが、

高機能な潤滑性をもたらす使用感だけでなく、

髪に浸透して保湿効果を与えたり、ケラチンの強化、ヒートシルクの架橋補修、ダメージ部に集中するヒアルロン酸など、

およそ味わったことのない充実感を体感できるであろう一品といえます。

塗って、置いて、流して、拭いて、乾かして、と、段階ごとに実感が増していくような

本物の効果を感じられる一品と言って間違いありません。

FケアトリートメントMOの全成分

1

2セテアリルアルコール

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

5ジナタネ種子油脂肪酸エチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート

6コムギ胚芽油

7トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル

とても密着性が高い高抱水性のエステルオイルです。耐水性にも優れる被膜効果があり、口紅などにも用いられる。

8ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

9ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

10セラミド2

11トレハロース

12(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク

シルクヒートプロテインです。持続性が高く、強固なコーティングを伴うシルク素材で、感触の改善やツヤ、髪の保護効果が高い。

13ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

14アルギニン

15アスパラギン酸

16PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

17グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

18アラニン

19セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

20バリン

21プロリン

22トレオニン

23イソロイシン

24ヒスチジン

25フェニルアラニン

26グルタミン酸

27クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

28尿素

29カラメル

30PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

31乳酸Na

32ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

33ステアリルトリモニウムクロリド

4級カチオン界面活性剤です。

34(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー

35乳酸

36DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

37BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

38グルコース

39フルクトース

40スクロース

41デキストリン

42ヘキシレングリコール

43コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

44クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

45イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

46ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

47PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

48メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

49香料

香りづけ。

50プロピルパラベン

51エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

52ステアリルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

販売元による宣伝文

ヘアカラー後の髪を、やさしくケアして美しく保つカラーヘア専用ヘアケアアイテムアミノ酸系成分とヘマチンの効果により、カラーの持ちを良くし、髪のダメージの原因となる、アルカリ成分も除去します。

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