FケアカラーシャンプーMO の解析結果

総合順位

1217

総合得点 5点満点

1.88
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
516030
  • FケアカラーシャンプーMO の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2300
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 6.48円

FケアカラーシャンプーMO 解析チャート

FケアカラーシャンプーMO の解説

ダメージヘアーのメンテナンスに威力を発揮するシャンプーです。



両性界面活性剤のラウラミドプロピルベタイン、アミノ酸系のココイルアラニンNa、アニオン系界面活性剤のPEG-3ヤシ油脂肪酸アミドMEA硫酸Na、スルホコハク酸、もう1つ両性界面活性剤、シルク誘導体というようなベース。

泡立ち、洗浄性は比較的高いが、マイルドな感触で低刺激、生分解性も高い構成だ。







ヒアルロン酸(カチオン化)は保湿効果をダメージ部に選択的に付与します。



ペリセアはハリコシや浸透効果、皮膜性、保湿効果。

グルカンオリゴサッカリドは皮膚常在菌の役に立つものだけ増やし、皮膚に害になる菌を減らす効果があります。

クレアチンはハリコシ効果、アミノ酸各種など、高い保湿効果を保有しています。

その他、糖系、尿素、トレハロースも保湿効果。

比較的安定した洗浄力と、高い補修能力が特徴のシャンプーです。

そして、ヘマチンの効果も忘れてはなりません。

毛髪の強化、防臭、過酸化水素除去など、重要な役割を果たすコンディショニング成分です。



極めて補修効果の高い内容で、単にコーティングするだけのものと一線を画す本格派補修シャンプー。

さらに弱酸性に調整されていますので、アルカリに傾いた髪や頭皮を素早く酸性域に戻す効果が優れています。

題目どおりカラー後やパーマ後に、より威力を発揮するアフターケア用シャンプーです。

補修能力、保湿能力が優れていますが、泡立ちや仕上がりのさっぱり感も考慮されており、

使用感での不満(泡立ちが極端に悪いとか、洗浄力が足りないなど)は起きづらいものと判断できます。

FケアカラーシャンプーMO の全成分

1

2ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

3ココイルアラニンTEA

アミノ酸系アニオン界面活性剤です。コンディショニング効果を持ち、適度な洗浄性と安定した泡立ちが特徴。仕上がりはしっとり感やシルク系のさらりとした感触を残します。

4PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na

コカミドMEAのポリエチレングリコールエーテルの硫酸エステルのナトリウム塩です。高い洗浄力と泡立ち力を持ちますが、アミド基を持つことで肌刺激はソフトに。

5ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

6スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na

構造としてはラウレス硫酸ナトリウムに近い特徴を持ちます。高洗浄性と泡立ちの良さが特徴で、やや肌刺激性が低く、環境にも分解し易いタイプです。

7ラウリミノジ酢酸Na

8ラウロイル加水分解シルクNa

シルクに含まれるタンパク質フィブロインとヤシ油由来の洗浄剤です。非常に肌にマイルドであり、かつ泡立ちがしっかりしている他、シルクならではの非常に優れたコンディショニング効果が特徴のアニオン界面活性剤。とても高額な素材であるという特徴も。

9PPG-2コカミド

コカミドDEAの代替成分として登場。コカミドDEAと比較して増粘性、低温・高温安定性、耐加水分解性に優れる。洗浄剤の補助的なポジション。

10ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

11ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

12ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

13アルギニン

14アスパラギン酸

15PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

16グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

17アラニン

18セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

19バリン

20プロリン

21トレオニン

22イソロイシン

23ヒスチジン

24フェニルアラニン

25グルタミン酸

26PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

27乳酸Na

28尿素

29トレハロース

30グルカンオリゴサッカリド

・α-グルカンオリゴサッカリドはマルトースとショ糖を縮合して得たオリゴ糖で、皮膚の常在菌のバランスを調整。有益な常在菌だけを特異的に繁殖させる作用で、皮膚のpHを弱酸性に維持。

31グルコース

32フルクトース

33スクロース

34デキストリン

35カラメル

36ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

37PEG-7グリセリルココエート

・ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルを添加。仕上がりに潤滑性を少し加える狙い。

38ヘキシレングリコール

39PEG-20ソルビタンココエート

40エチドロン酸4Na

41安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

42クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

43クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

44メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

45プロピルパラベン

46DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

47エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

48香料

香りづけ。

49BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

50セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

51ラウリン酸BG

販売元による宣伝文

ヘアカラー後の髪を、やさしくケアして美しく保つカラーヘア専用ヘアケアアイテム両性系・アミノ酸系の洗浄成分とヘマチンの効果により、カラーの持ちを良くし、髪のダメージの原因となる、アルカリ成分も除去します。

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FケアカラーシャンプーMO を実際に試してみた。

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