オイ ボディ ウォッシュの解析結果

総合順位

65

総合得点 5点満点

2.19
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
327100
  • オイ ボディ ウォッシュの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 6538
  • [容量] 280ml
  • [参考価格] 2160円
  • [1mlあたり] 約 7.71円

オイ ボディ ウォッシュ解析チャート

オイ ボディ ウォッシュの解説

さっぱり系で弱酸性寄り、これなら悪くありません。

ボディソープ向けとしては感触の良い使用感が推察されます。



適度なさっぱり感、肌のマイルドさでメリットあり。


極上というほどのクオリティではありませんが、

悪くないレベルの素材を上手くブレンドして、ボディソープとして適した形に作り上げています。

肌や環境に比較的負荷が少ないという点も、この製品を評価するポイントとなるでしょう。



肌にマイルドながら、そこそこに洗浄力がありべたっとした仕上がりになりません。

比較的肌が弱いタイプの人にも使えるレベルで、そのあたりのバランスの良さが評価できます。



泡質も比較的細やかで持続性があり、ボディソープとしての使いやすさも感じられるでしょう。

このブランドのアピールポイントである香りもひとつ注目してみたいですね。

オイ ボディ ウォッシュの全成分

1

2スルホコハク酸ラウレス2Na

脱脂力はそこそこにあるが、肌への刺激性は控えめで生分解性も良い。さっぱり洗いたい方に向いている洗浄剤です。防腐剤に安息香酸ナトリウム。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4ラウロイルメチルイセチオン酸Na

アミノ酸系の洗浄剤で刺激緩和や粘度調整、コンディショニング効果を与えます。洗浄性は適度。ソフトで泡立ちがよくなる。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ヤシ油アルキルグルコシド

7ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

8オレイン酸グリセリル

9ココイルグリシンNa

10塩化Na

11(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

水に素早く分散するアクリル酸系の増粘剤。製品中では、乳化安定、親水性増粘などの目的で配合されます。耐塩性にも優れ、水に混ぜるだけで膨潤。透明処方にも適します。

12ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

13ココイルイセチオン酸Na

ヤシ油脂肪酸とイセチオン酸のエステルをナトリウムで仕上げた界面活性剤です。イセチオン酸とは、分子内にヒドロキシル基とスルホン酸基を有する2官能性の化合物。比較的洗浄性が高く、適度にさっぱり感を付与します。

14セチルベタイン

15ポリソルベート20

モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン。食品添加物に用いられるような乳化剤であるが、やや古い材料で昨今のより機能的な乳化剤と比べるとチョイスが古めかしい感が否めない。

16ラウロアンホ酢酸Na

両性界面活性剤で、非常に低刺激で泡立ちがよく、主洗浄剤の助剤として用いられます。ベビーシャンプーのようなマイルド志向の製品などに採用されます。

17ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

18安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

19グルタミン酸ジ酢酸4Na

20ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

21エチレンジアミンジコハク酸3Na

22ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

23ステアリン酸グリセリル

24ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

25クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

26水酸化Na

27シトロネロール

28安息香酸

29ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

30ベニノキ種子油

31トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

32香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

オイシリーズからボディソープが登場。ルクオイル*1配合のリッチな泡のベールで潤いを守りながら、滑らかな素肌へと導きます。大人ラグジュアリーな香りでバスルームを満たし、毎日のバスタイムを特別な時間に。

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オイ ボディ ウォッシュを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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