解析結果

エイトザタラソ クレンジングリペア&モイスト 美容液シャンプー

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 6年6ヵ月25日(2399日)
エイトザタラソ クレンジングリペア&モイスト 美容液シャンプー
Amazon
ステラシード株式会社 エイトザタラソ クレンジングリペア&モイスト 美容液シャンプーをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2225個中 967

総合点

3.05
3.05

1mlあたり

3.2
コスパ
3.0

口コミの評価

4.2
口コミ数 533件
4.2

カテゴリ内順位

43%以内
960位 / 2,225製品中
上位
エイトザタラソ クレンジングリペア&モイスト 美容液シャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 8 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na、酸化銀
EWG 平均 2.1 最高 6 / 10(37件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PG(4)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、クオタニウム-18(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、ティーツリー葉油(4)、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン(4)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
ティーツリー葉油・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
3件検出
セイヨウハッカ葉エキス・ティーツリー葉油他
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム-47
内分泌かく乱性
1件検出
コレステロール(羊毛)
生分解性
75%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

51

植物エキスの数

9

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0

香り

心地よく香るやさしいアクアホワイトフローラルの香り

サブカテゴリ

総合

メーカー

ステラシード株式会社

ブランド

エイトザタラソ

容量

475ml

参考価格

1540円

1ml単価

3.2円

JAN

4589919562657

ASIN

B0814MK7V2

発売日

20221109

ECランク

17816位(総合ランキング)

口コミ数

533件

口コミの評価

4.2点

ID

7198
広告を含みます。

商品説明

3種の幹細胞エキスと、海藻エキスなどを贅沢に配合した「タラソ幹細胞処方」の美容液シャンプーと美容液トリートメント。 ダメージを受けたパサつきがちな髪に、水分を届けて束縛。乾燥しがちな頭皮も保湿して美髪作りをサポートし、髪がぷるんと潤い毛先ま…
広告を含みます。

ANALYZEDエイトザタラソ クレンジングリペア&モイスト 美容液シャンプーの解説

肌バリアがガッツリ詰まったようなシャンプー

低刺激な洗浄剤と肌バリア成分で埋め尽くされた全成分表

珍しい個性的なタイプのシャンプーです。セラミドを始め肌の保湿成分、バリア成分でぎっしり詰まった全成分表が非常に特徴的。また、それを極力邪魔しないような洗浄剤のマイルド加減も絶妙でしょう。

機能的な肌バリア成分がすごい

なんといっても一番目を引くのが、肌バリア成分の錚々たる顔ぶれ。セラミドはもちろん、クリスマムマリチマムカルス培養液、リンゴ果実培養細胞エキス、ブドウ果実細胞エキス、マコンブエキス、スサビノリエキス、キトサンサクシナミド、フカスセラツスエキスから始まる数えるのが大変なほどの成分の数々。

角層の成熟の正常化をはじめ、アンチエイジング成分がたっぷりと配合され、非常に高い保湿作用、抗菌作用、免疫増強作用、肌の再生能力を高める効果などなど、美容液シャンプーという名前は冗談ではないのだな、ということがよくわかる内容になっています。

ただ、全成分の数が極めて多いことと、素材の割に値段が割安に感じることなどを考えても、それぞれの成分が有効濃度に達しているかどうか、という問題が出てきます。

いくら良い素材でも、その成分が機能する濃度以上に配合されていなければ期待通りの働きはしてくれません。そういう意味では、額面通り受け取るのではなく使い続ければそのような効果が得られるかもしれない程度に考えておく方が良いでしょう。

洗浄剤の質は高い

エイジングケア成分はともかく、単にシャンプーとしての洗浄剤の部分のクオリティーを見たときにこれはコストパフォーマンスが良い製品ということができます。

ココイルメチルタウリンナトリウム、ラウラミドプロピルベタイン、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタインといった構成はとても肌にマイルドで、かつしっかり泡立ちが期待できる、泡持ちも良い素晴らしい構成です。

この部分だけを取ってみても、この値段で買うだけの価値は十分にあると言えるでしょう。エイジングケア効果が思ったよりも得られなかったとしても、洗浄剤のクオリティの部分で十分元を取れるのではないかと思います。オレフィン(C14-16)スルホン酸Naが地味に添加されていたりしますが、そのへんはご愛嬌といったところでしょうか。

もしエイジングケア効果の方を重視して考えるのであれば、この部分については少し頼りない、信用しきれない部分があるので、慎重に考えてみた方がいいかもしれませんね。

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