解析結果

Dove (ダヴ) ボタニカルセレクション ナチュラルシャイン コンディショナー

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1893個中 1407

総合点

3.77
3.77

1mlあたり

1.6
コスパ
4.1
Dove (ダヴ) ボタニカルセレクション ナチュラルシャイン コンディショナー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 19 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 平均 3 最高 8 / 10(22件評価済み)
スコア3以上:(C12-14)s-パレス-5(4)、EDTA-2Na(6)、アモジメチコン(3)、スクレロカリアビレア種子油(3)、ステアリルアルコール(3)、ドデシルベンゼンスルホン酸TEA(4)、パラフィン(4)、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル(7)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

27

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

●うるっ。と自然なツヤ髪へ。 髪1本1本がうるおい、自然な輝きに包まれる。 シャンプー…頭皮と髪を守りながら、やさしくきしまずに洗い上げます。 コンディショナー…すすぐ際にもきしまず、なめらかなうるおい髪に仕上げます。 トリートメント…
広告を含みます。

ANALYZEDDove (ダヴ) ボタニカルセレクション ナチュラルシャイン コンディショナーの解説

質の低いコンディショナー

潤いの感触を感じられるが、クオリティの低い補修性

内容的には典型的な市販コンディショナー、という形。唯一、マルーラオイル(スクレロカリアビレア種子油)あたりのエモリエントなタッチが少しの違いとして含まれますが、ダメージ部分のリペア効果も普通で、かつややビルドアップしやすい素材を使われていて、使うたびに蓄積して質感が悪くなるような面もあります。

これはコンディショナーとしての質の違いに大きく影響しますので、評価として高くなりづらい部分ですね。

おすすめしづらい効果の曖昧さ

アモジメチコン、ドデシルベンゼンスルホン酸TEAといった前述のビルドアップにつながる部分だったり、イソ酪酸酢酸スクロースなどの感触を演出するような部分に力は入っているのですが、やはりダメージ部分を選択的に補修するという基本的な能力が低いため、髪の改善をはっきりと感じられる可能性は低いでしょう。

ダメージが軽い方にとっても、やはりビルドアップしてしまう面など中途半端に髪の健康なところに溜まるデメリットなどを回避するために、他をおすすめしたくなるのが本音です。

意味もなく使っていると、カラーが入りづらいとかパーマがかかりづらい、ツヤが消えていく、といった副作用が出てしまうことを懸念します。