Davines(ダヴィネス) オイシャンプーの解析結果

Davines(ダヴィネス) オイシャンプー

総合順位

1599

総合得点 5点満点

1.36
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
356101
洗浄力
3.7
素材 
-0.1
安全性
2.2
コスパ 
1.6
環境 
3.1
補修力
0.9
潤滑性
1
頭皮改善 
0.5
ツヤ 
1.7
持続性
2.2
感触 
1.2
育毛
0.6
洗浄剤
3.3

Davines(ダヴィネス) オイシャンプーの解説

使用感は良いが品質は微妙。

個性的で、一見マイルドタイプと言えるシャンプーではあります。

実際に、ラウレス硫酸Naラウリル硫酸Naのような本当に質の悪い洗浄剤と比較するとマシではあります。

ただ、刺激性がないとは言えず、洗浄力が強めであまりダメージヘアに向いていません。

少しコンディショニング効果があるような気にさせますが、実際にダメージをケアする効果自体は平均より低いのではないか。

アモジメチコンのようなシリコーンを配合するのは、そういったマイナスな面を補うためなのだろうと推察されます。

Davines(ダヴィネス) オイシャンプーの全成分

1

2ラウロイルメチルイセチオン酸Na

アミノ酸系の洗浄剤で刺激緩和や粘度調整、コンディショニング効果を与えます。洗浄性は適度。ソフトで泡立ちがよくなる。

3スルホコハク酸ラウレス2Na

脱脂力はそこそこにあるが、肌への刺激性は控えめで生分解性も良い。さっぱり洗いたい方に向いている洗浄剤です。防腐剤に安息香酸ナトリウム。

4ラウロイルサルコシンNa

アミノ酸系洗浄剤の一種ですが、歯磨き粉に殺菌成分として配合されることが多い成分でもあります。つまり、アミノ酸系といいながら性格的にはきつめであり、脱脂力と殺菌性で通常の頭髪には必ずしも喜ばしい洗浄剤とはいえません。

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6ラウリルスルホ酢酸Na

酸性域で良好な泡立ちを示す界面活性剤。主に弱酸性製品の泡立ち補助などに使われる。

7パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

8香料

香りづけ。

9ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

10メチル2-スルホラウリン酸Na

11(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

水に素早く分散するアクリル酸系の増粘剤。製品中では、乳化安定、親水性増粘などの目的で配合されます。耐塩性にも優れ、水に混ぜるだけで膨潤。透明処方にも適します。

12PPG-26ブテス-26

13安息香酸フェネチル

14ヤシ油アルキルグルコシド

15オレイン酸グリセリル

16安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

17PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

18ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

19水酸化Na

20エチレンジアミンジコハク酸3Na

21ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

22クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

232-スルホラウリン酸2Na

透明処方、泡立ち、泡切れ良好。

24アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

25グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

26(C11-15)パレス-7

27ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

28塩化Na

29ステアリン酸グリセリル

30グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

31ラウレス-9

32シトロネロール

33ゲラニオール

バラに似た香料で、防蚊効果を有する。

34トリデセス-12

35ベニノキ種子エキス

販売元による宣伝文

良質なオイル成分で洗うクリーミーなシャンプー。ホイップのような泡で髪を包み込み、1本1本やさしく洗い上げます。弾力のある健康的な髪へと導きます。

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